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負け組みサラリーマンたちの嘆き!サラリーマン全員が貧困化!中流階級の崩壊

負け組みのサラリーマンたちの嘆きについてまとめました。サラリーマン全体の貧困化してきています。日本で中流階級と言われたサラリーマンの給与が激減しており、中流階級が崩壊しています。

更新日: 2015年03月02日

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misukiruさん

会社員は終身雇用ではなくなり大海にさらけ出され溺れる寸前です。

サラリーマンの年収がどんどん下落しています。

30代前半、513万円→431万円(マイナス82万円)
30代後半、589万円→498万円(マイナス91万円)
40代前半、645万円→561万円(マイナス84万円)
40代後半、695万円→614万円(マイナス81万円)

貧困の波は年収500万円サラリーマンにも押し寄せているということなのだ。特に男性の給料は80万から90万円も下方状態にある。

格差が広がる日本の社会

雇用の流動化を進める安倍政権が目指すのは、1%の富裕層が富を独占するアメリカのような超格差社会です。

終身雇用制度が無くなり、その後に起ったことはこうだ。安定した職につけない人たちは急速な勢いで「貧困層」へ転落

厳しいサラリーマンの昇給

1998年頃がターニングポイントになっており、どんどん収入が下落しています。

90年代、30代前半だったソニーの正社員の平均年齢が今は42.5歳。パナソニックでは45歳です。40歳で課長なんて『島耕作』の世界だけの話

中高年で給与が伸びない

老後の資金が「見込み違い」となる最大の要因は、中年期を迎えての思わぬ「収入減」だ。

中高年の家計は大きな打撃を受けている。90年代後半から、年功型賃金を支えきれなくなった企業は、中高年社員の給与を引き下げ始めた。

減っている製造業雇用、増えている医療・福祉雇用

男性比率の高かった製造業・建設業はいま急速に雇用を減らしている。2011年までの9年間でこの2つの業界で約350万人の雇用が失われたが、その6割を男性

雇用を伸ばすのは医療・福祉分野。女性中心で給与水準が低めの産業である。

日本の労働環境が残酷すぎる

日本の最低賃金は、先進国中で最低で、韓国やトルコと方を並べています。

日本で富裕層と貧困層が対決するようになっています。

高すぎる日本の教育費

国が教育に支出しない日本では、個人が出す教育費が高くなっています。

教育産業は人件費のかたまりであり、世界一人件費の高い日本では、当然、教育コストが高騰

子供のいる家庭は、私立中学入学から大学卒業に至る10年間で、一人あたりマンション1軒分の教育費

「非正規雇用」の急増

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