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忙しい人におすすめ!効率的な行動になれる「ひとり会議」の効果

ひとり会議はひとりで物思いにふける時間ではなく、積極的に自分のことを考えていこうという時間です。この「ひとり会議」を行う事によって、物事を決定できるようになり、心の整理が出来るのですっきりします。

更新日: 2015年11月24日

ueko_uekoさん

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もっとも成長が早いパターン。 1人会議→行動→結果→1人会議→行動→結果→1人会議→…

2月おーわりっ\(^o^)/☆さて、これから一人会議。頭を整理してスッキリ、シンプルに。現状把握と、3月の目的に対しての具体的行動、計画をしっかりたてる*\(^o^)/*

朝から、一人会議! 一人会議すると、アイディアや自分に足りないもの。 色々と見えてくる。 一度、やってみてほしいな。 自分の未来と現状を比較して、その差を認識し、足りないものを把握する。

▼大勢でなく「ひとり」で会議するメリット

ひとり会議はどこでもできます。喫茶店が一人になれる鉄板の場所ですが、長距離移動をしている新幹線の中や飛行機の中も一人になれるので、ひとり会議するにはピッタリの場所です。

一人で考える分には、どんなばかげたことでも言える(実際にはメモを取る)からです。思うに任せて、自由連想を楽しみ、本題から外れることも気にしません。

会社組織にいるメンバーと言えども何かをやり遂げようとする場合、重要なことは自分自身「ひとり」の行動です。

▼「ひとり会議」を行うと、行動しやすくなる

あなたの問題を、あなた自身に相談することで、「やるべきこと」がハッキリしたり、 「やるべきこと」が「やりたいこと」に変わったり、「できないこと」が「できるかも?」という予感に変わります。

やるべきことに囲まれて、「あぁ忙しい。」→やるべきことを「ワクワクすること」に変えることが大切。→「ひとり会議」をして、意識的に「ワクワクすること」に変えてから行動を促進させる。

「やるべきこと」に埋もれてしまい、結局、なにもできなかったという最悪の事態は避けられるでしょう。

▼普通の考え事とは違う「ひとり会議」とは

「ひとり会議」とは、会社の定例会議の個人バージョンのこと。仕事の進捗状況を確認して、改善点を検討し、その場で問題を解決する“脳内ブレスト”とも言えます。

このひとり会議、まずは問題を書き出して、自分に質問することで答えを見つける手軽な問題解決法です。10〜15分もあればかなり内容が濃いものに。

後はいつそれをやるのか、スケジュール帳に書き込んだら忘れてしまいましょう。心はつねに「今」に置いて、目の前のことにぐーっと集中するための、ひとり会議でもありますから。

▼自分に「どうなればいいか?」と質問の仕方がポイント

例えば、久しぶりの連休が近づいてきたときに「どうしようかな?」と考えず、「どうしたら」充実した連休を送れるか、と考えることでヒラメキを生むことができるでしょう。

「目的はなにか?」「なにがうまくいっているのか?」「なにがうまくいっていないのか?」「だからなにをすべきなのか?」「これらの質問により手に入れたものはなにか?」

WhenだったりWhoだったりと5Wのどれかをずらす、絞り込んでより具体的に想像しやすいカタチで問いかけ直してみると、記憶がつながるキッカケになったりします。

▼朝のひとり会議が「仮説思考」の訓練に

夜だと先回りしすぎて将来のことを心配していまったり、今日一日の出来事をクヨクヨと思い返して雑念が入ったりと、あまり生産的な考えが浮かびません。

朝は、眠っている間に前日までの未整理の記憶が整理され、クリアな状態です。だから、じっくり机に向かって考えたり、一人で黙々と勉強したりという作業に向いています。

起床から始業までの時間内に結果を出さなければいけないため、「限られた時間で、どうすれば自分の求めている結果を効率良く出せるか」という「仮説思考」を磨く訓練ができるからです。

▼仮説思考とは「逆算すること」

A子さんは待ち合わせ時間から逆算して外出の準備をします。「東京駅に12時に到着」(ゴール)→「自宅最寄り駅から東京駅まで50分」→「自宅から最寄り駅まで徒歩15分」→「洋服選び、お化粧に30分」。電車の遅れなどに備えて余裕を持って10時には外出の支度を始めました。

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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