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【閲覧注意】岡山地底湖行方不明事件のその後が怖すぎる件

平成20年1月5日、高知大学の探検部が岡山県新見市の鍾乳洞「日咩坂鐘乳穴(ひめさかたちあな)」を探検していた。そんな中、大学3年の名倉祐樹さん(21)が、洞窟内の地底湖を遊泳中に行方不明になった。実は、この事件には続きがあった…

更新日: 2015年09月25日

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mibgestaltさん

事件は、鍾乳洞の洞窟内で起きた

入り口から水面まで、高さが5mもある。また、洞窟内は気温水温ともに非常に低く、本当にこんな環境で遊泳しようとしたのかが疑問だ。

名倉さんは中国・四国地方の大学探検サークルのコミュニティーで企画された合宿に、高知大学学術探検部員3名(計4名)と共に参加。合宿には他大学や社会人を合わせて計13名参加していた。
日咩坂鐘乳穴には5名(構成不明)のグループで入る(必要な市教育委員会への入洞届は出されていなかった)。
腹ばいになる狭い箇所やザイルを使って降りる場所を通って、約3時間後に入り口から1.6㌔ほど奥にある地底湖(直径約25㍍・水深約30㍍)へ到着した。
到着後、名倉さんが一人で着衣のまま命綱などもつけずに調査の為に地底湖に入ったらしい。
当然のことながら一人で、安全対策もせずに調査名目で地底湖に入ったことに疑問が示されている。
合宿の恒例イベントとして地底湖で泳ぐというものがあったとの情報もあるが、確認はとれていないメンバーは当初声を掛けながら岸壁などを調査していたが、突如名倉さんの声が途絶え行方がわからなくなった。
行方が分からなくなるまでの間、叫び声などは聞こえなかったという。
残りのメンバーは洞慌てて窟を出て救助を要請した。

http://ahouroushi.kimodameshi.com/mikaiketu5.html

事件発生後、不可解な事態が多発する

▼探検部部長の逃走

登山部などでは部長が隊長格として事故の記者会見に応じるのが常識だが、探検部長の白米美帆は記者会見などから逃げ回り一切の責任を放棄する行動を見せた。

事件に関して、何か真相を知っているのではないかと疑ってしまいます。

▼行方不明者のmixiが改ざんされる

被害者のmixiに勝手にログインしてプロフィールを改竄し両親にとって大切な思い出となるはずの日記を全て削除

おそらく日記になかに洞窟のなかで酒宴をひらいたり、ケーキを食べたなどの記述を消したかったのだろう。

▼事件を取り上げた2ちゃんねるのスレッドに削除依頼

被害者の知人を名乗る人物が高知大学のリモートホストから2ちゃんに削除依頼

探検部OBによって語られた探検部の真実

遊泳は探検部の伝統だった。酒にからんだ様々な危険な伝統が以前から存在したなどの暴露が行われる。

結局、死体は見つからず捜査打ち切りへ

探検部の部長副部長が女性であるなど、男女関係の確執により殺されたのではないかという疑惑が浮上

この聖池とよばれる地底湖らしい。
しかも内部では地底湖であるにもかかわらず強い水の対流があるようだ。

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