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「ニンニクモアモア!」USAの大行列のできる二郎系ラーメン屋が凄い

アメリカ合衆国ボストンにある二郎インスパイア系ラーメン店「Yume Wo Katare」が人気です。2012年に開業後行列は途絶えることがなく、今では若者たちが"夢を語るために"集まってくるそうです。

更新日: 2015年10月11日

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二郎インスパイア系がアメリカで大人気に

インターネットを通じて有名になったラーメン二郎は、もはや全国区…どころか世界レベルで有名になっていた。

「ニンニクマシマシ」などのコールで有名な「ラーメン二郎」系のラーメン。海外でも人気になっているようです。

このお店は京都にある「夢を語れ」のボストン支店で、2012年の9月ごろに開店したとのこと。

「夢を語れ」は二郎インスパイア系の関西の有名店。

地元の「ボストン・グローブ」紙に「行列の絶えない店」と紹介されるなど、人気を集めている。

その名も「Yume-wo-katare(夢を語れ)」。なんとも熱すぎる名前だが、人気も物凄い。30分待ちなんてザラで、酷い時は1時間も並ぶほどだ。それもマイナス10度以下にまで冷えるボストンの真冬でも、だ。尋常ではない。

とにかくこのお店がボストンで大人気なのだそうです。

ビジュアル的にも味的にも、けっして現地用カスタマイズはしておらず、ハイレベルの二郎系をラーメンを食べられる。

しかも日本人スタッフが、ラーメンを出す際「ニンニク入れますか?」と日本語で聞くというオリジナルスタイル。初見のお客さんなどにはその後に英語で説明をしている。

ちゃんと「ニンニク イレマスカ?」についての説明書きも。

夢を語れのメニューは、なんと”ラーメン($12)”と”豚ラーメン ($14)”のみ。違いは乗っているチャーシューの枚数が二枚か、三枚かだけ。
小細工を一切なし、ラーメンだけで真っ向勝負です。

次第になれてきたのか「ニンニクマシマシ」のような“コール”をする客も出てきており、たまに「ニンニクモアモア」なんて海外コールも聞かれるというからビックリ。

口コミ評価でも絶賛の嵐

「Yelp」でも絶賛のレビューが。

海外版の食べログとも言えるサイト「Yelp」を見ると、評価点は5点満点中の4.0で、レビューが363もついている。

ハーバード大学の近くにあります。ハーバード大学の学生や近隣の大学生が食べに来るそうです。つまりエリートはデブラーメンを食べて脳を活性化させていくのです。

「FATTY SALTY SOUPY RAMEN!!!!(脂ぎとぎとでしょっぱいスープのラーメン)」といった、日本と変わらない表現がならんでおり、ほとんどの人が高評価をつけている。

「パーフェクト」という声や「そこらのラーメンと全然違うんだけど!」といった海外ジロリアンたちの声があふれている

実際に行ってみた日本人の感想

お店の前。確かにすごい行列です。

着いてまず何よりも目を引くのが、店先に出来た長蛇の列です。日にもよりますが、待ち時間は平日でも最低30分、週末になると1時間半近くになります。

壁には謎の額縁が。どうやらお金を払うと、一定期間店内に自分の夢を飾ってくれるようです。

壁の額縁は、お客さんの「夢」。
アルバイト募集中の貼り紙は日本語ですね。

まず目に付くのが山盛りのニンニクと、これでもかとばかりに乗せられたチャーシュー。厚く切られたソレは油、肉がきれいな層になっていて、何ともおいしそう。その分厚さたるや、並のチャーシューは一次元(厚みが)足りないのではないかと思えてきます。その下には、盛りに盛られた湯で野菜が。香ばしい背脂が駆けられていて、それだけもご飯三杯はいけそう。

美味いかと言われると、美味い!!
でも、この量はやっぱ無理だよ。。多くの人が完食できない量だと思う。勿体ないお化けが出そうだ。。

観光スポットとしても秀逸だと思います。ボストンに行かれた方は是非何人かで行ってみて下さい。

店長の西岡さんの人生もアツい!

近江八幡市出身の西岡津世志さん。彦根東高を卒業後、東京で4年間、お笑い芸人として活動。
この間に食べに訪れた「東京の有名店のラーメンにはまった」。
芸人からラーメンの道へと転身し「将来を担う学生の街に店を出したい」と、2006年に左京区の一乗寺に「ラーメン荘 夢を語れ」を開いた。

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