1. まとめトップ

上質な睡眠=美肌になれる♡

「睡眠不足がブスを作る」とまで言われるほど、美肌の大敵とされる睡眠不足。

肌が生まれ変わる「ターンオーバー」の周期は28日前後。

この周期が乱れると古い皮膚が長期間残り、角質層のバリア機能も低下。

「ターンオーバー」を促すには睡眠後すぐに分泌される「成長ホルモン」の働きが重要!

睡眠中はお肌の新陳代謝を助ける成長ホルモンが分泌が促される時間帯です。

お肌をより良い状態に保つには、この成長ホルモンが欠かせません。

寝だめは意味がない!何時間くらい眠ればいいの?

個人差はありますが、睡眠に入って約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、細胞分裂が始まるといわれています。

3時間かけて徐々にホルモンが分泌されるわけですから、トータルで考えて、1日6時間の睡眠をとりたいところです。

私たちは忙しいと「週末に寝だめをしよう」と思います。

肉体的には寝だめすることで疲労が回復できたかのように思いますが、美肌づくりにとって寝だめはさほどの価値もないことです。

ちなみに、電車の中で5分寝る・・・ということも、美肌にまったく意味はないというのが、科学的データにあります。

理想は、7時間から8時間ほどです。

新陳代謝は、寝ている間、最も活発に行われます。

週末の寝だめは意味がない!
できれば毎日最低6時間、できれば7・8時間眠るのがよさそうです。

上質な眠りを導くための3つのポイント!

▽ラベンダーのアロマに触れる

就寝前には、心を和らげる効果のあるラベンダーでリラックスしましょう。

日本では大学生を被験者とした睡眠中の脳波実験の報告もあります。

大学生にラベンダーの香りをつけた布団で眠ってもらったところ、普通の布団で寝た夜と比べてレム睡眠や深い睡眠が明らかに増えました。

ラベンダーの香りによって、心身ともにぐっすりと眠れたということです。

寝る前の入浴時、浴槽に3~5滴ほど落としてアロマバスにしたり、
ティッシュやコットンなどに2~3滴ほど染み込ませて枕元に置いて寝たりするのがおすすめです。

出典http://睡眠サプリメントランキング.com/nayami/aroma/lavender.php

リラックス効果を高める為に、寝床につく1時間程前にくつろぎのティータイムの時間を持つ事をおススメします。

▽睡眠1時間前は目を休める

睡眠の1時間前はテレビを消して、携帯やパソコンの使用も控えます。キャンドルやアロマライトなどの優しい光で心を落ち着かせて。

夕方から夜にかけて、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが脳の中で増えていきます。

このメラトニンの働きで眠くなるのですが、500ルクス以上の明るい光を浴びると、メラトニンが減ってしまします。

500lxの明るさはペンダントの蛍光灯20Wの
直下50cmの照射面が相当します。

白熱電球の場合ですと100Wの直下60cmの
照射面がほぼ500lxです。

ぐっすり快眠するのも成功の秘訣。そのためには、携帯の電源はオフにしましょう。

ハーバード大学の研究によれば、携帯から漏れるわずかな光でも体内時計に影響し、安眠妨害につながることがあるとのことです。

パソコンはさっさと電源を切ってしまいましょう!

1 2





chocondさん

メイク、美容、トレンド、健康関連についてまとめています。
女性向けです。