その結果、「L-92乳酸菌」(菌末量20mg、60mg、180mg)摂取のすべてのグループで、花粉再曝露後の「眼の症状」、「鼻の症状」に有意な緩和が認められました。また、アレルギー症状は、Th2の過剰な反応で引き起こされますが、Th2を活性化させる因子であるTARCの血中濃度を測定したところ、「L-92乳酸菌」(菌末量180mg)の摂取によりTARCの上昇が抑えられている傾向が認められました。
これらにより、「L-92乳酸菌」の花粉症への予防効果が示されたと言えます。

出典Yahoo! JAPAN PR企画 - 注目の花粉情報と「L-92乳酸菌」

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