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『眺め聴き』がおすすめ!聴きながら眺めると魅力が増すCDジャケット集

聴きながら鑑賞したいアルバムジャケットの傑作集です。有名なもの、芸術的なもの、などを集めました。

更新日: 2018年12月30日

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ekizoさん

イチオシ。
ベンの静謐な歌声、透明感のあるアコースティックギターと、冷静なエコー。

最後までアメリカな気分。
でもそのうちボスが国旗に対して何かしているように見えて来るかも…

アルバムの原題は「The Dark Side of the Moon」。
ヒプノシス・デザインの頂点。

これも文句なし。
当時隆盛だったサイケ文化とはっきり一線を画す、シンプルでポップで、そしてアヴァンギャルドでエロティック。つまりクールでプリミティヴ。

ジャズの「飽きの来ないジャケット」は数え上げたら切りがありません。これを代表として。
「テイク・ファイヴ」が有名ですが、むしろこのジャケットに合う(=アルバムの代表曲)は「トルコ風の青い輪舞曲」でしょう。

チューズデイ・ウェルドという昔の女優さんのポートレート写真に惚れ込んだマシューが、当初予定していたアルバムタイトル(「諸行無常」)を変えさせられてまで使いたがったそう。

英国のギターポップが、このジャケットのお陰で一気に南ヨーロッパ気分。

音の雰囲気とは一見ちがうけど、アウフヘーベン的に魅力が増していくジャケット。

ヒップホップの新時代を告げたデビュー作。
地下の秘密基地的な設定がソソる。

ボアダムズのEYEがデザインしたジャケットは、当時のベックの感じを的確に伝えてくる。

ストーンズがいよいよダーティでアーシーでタフなバンドになっていく頃。
このしぶとさ、したたかさが凄い。

出典eil.com

ジャケットの、70年代のレイドバックしたアメリカの感じで気持ちよく聴けちゃいます。

ぜひレコードを買って、360度の交差点感を味わってください。

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