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mayugetarouさん

とんねるず・石橋貴明が「とんねるずのみなさんのおかげでした」で、現在のテレビ業界に危機感を示した。

とんねるずの2人が送る爆笑バラエティ!
食わず嫌い王決定戦の他、毎週新しい企画にチャレンジ!家族で楽しめる爆笑企画満載!ゲスト多数

自らの番組も視聴率が低迷している

『とんねるずのみなさんのおかげでした』も1本当たり4,500万円と、視聴率1ケタ台を連発しているにもかかわらず、制作費が高すぎるという印象

この悩みに対して

お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子の「バラエティは基本男芸人だけで成立する男社会。そのなかで女芸人の役割ってなんだと思いますか?」

悩みに、石橋は「男芸人、女芸人ってくくりでものを考えちゃうと......」と答える。

話は壮大な流れに

「すごいもん、自分としての悩み。『俺は中途半端だな~』って」と告白。

 「はたからわからないだけで、『俺は中途半端だな』『やっぱりだめだな』って」と続け、「俺は若いうちに売れちゃって、50歳過ぎて『ちょっと俺だめだな』『俺はやっぱりこのぐらいなのかな』って(思う)」と本音を吐露した。

石橋は、そもそも家にテレビがない、テレビをまったく見ないという層が増えている現代では、もっと高い視点を持ったほうがいいという考え。

「そこ(男芸人、女芸人というくくり)のことを考えるよりかは、今のテレビを面白くするということを考えないと」と自身の見解を述べる。

次の世代、その次の世代

「次の世代、その次の世代とかテレビ見てる若いやつが『俺いつかテレビ局行ってバラエティやりたい』とか『ディレクターになってみたい』とか『カメラマンになってみたい』とか『照明さんになってみたい』とか、テレビの世界に携わってみたいという目標というか、その世界がどんどん小さくなってる」と現在のテレビ業界に危機感を抱く石橋。

特別番組「笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号」では、各曜日のレギュラー陣に加え、70人にも及ぶ旧レギュラー、そして、司会者・タモリ憧れの女優・吉永小百合が中継で出演するなど豪華なメンバーが顔を揃え、平均視聴率は28.1%、瞬間最高視聴率は33.4%を弾き出した。

現に・・・

特に有用な人を集めるのは難しい。良い人材が入ってこない。いや、入ってきても伸びない。テレビ業界にとって「これは深刻な問題だ」といわれる。

勢いのある業界には人が集まる。そう考えれば、今、テレビ業界には勢いがなくなった、ということかもしれない。

「テレビを面白いフィールドにしていかないと、次がなくなっちゃうよ」「バラエティがこの先どうなるかわからないなかで、女芸人だ男芸人だ、東京だ関西だ言ってる場合じゃない。

本当に面白いことを作っていかないと、次のフィールドがなくなっちゃう。もっとテレビを面白くするほうが大切だと俺は思う」と語った。

とんねるず(TUNNELS)は、石橋貴明と木梨憲武の2人からなる日本のお笑いコンビ、音楽デュオ。所属事務所はアライバル。

石橋 貴明(いしばし たかあき、1961年(昭和36年)10月22日 - )は、日本のお笑いタレント、歌手。現在の妻は、女優の鈴木保奈美。

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