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毒を持つ生き物が集結する『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展』(もうどく展)が気になる。。。

前回、サンシャインにて大好評をおさめた「刺す」「咬む」「中毒」など、様々な毒にまつわる生き物たちが大集結する特特別展が2015年早くも開催決定。

更新日: 2017年08月30日

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"毒を持つ生き物"の特別展「『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展』(もうどく展) in みなとみらい」が開催決定!

『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展』(もうどく展)in みなとみらい
【開催期間】2015年3月21日~5月17日
【開催時間】11:00~19:00(最終入場18:30)※土日祝は10:00~
【会場】マークイズみなとみらい 5F 特設会場(神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1)
【料金】600円

「『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展』(もうどく展) 」は、2014年夏にサンシャイン水族館で開催され、20万人を動員して話題となった"毒を持つ生き物"の特別展。

“毒”の字が9個も並ぶほど強調された毒々しさは、それだけのビジュアルの強烈さと体内外に持った強毒を持つ生き物が集まるということ。こんな機会は滅多にないから、大集結した有毒生物を堪能して、自身の毒素を高めるか、抜いてしまうか、あなた次第で楽しみ方もさまざまだ。

今回集結する毒を持つ生き物は?

今回は、"刺す""かむ""中毒"などさまざまな毒を持ち、毒々しくも美しい生き物や、人間が死んでしまうほどの強力な毒を持つ生き物など、全25種類がみなとみらいに集結する。

「オービィ横浜」内のカフェでコラボメニューが登場!

大きくはみ出たフライドフロッグ(カエル)の足が迫力ある「フロッグバーガー ドリンクセット」(1,000円)、カエルの卵をイメージしたプチプチ感のあるソースと杏仁豆腐を組み合わせた「カエルの卵!?スイーツ」(580円)が味わえる。

イベント限定のスペシャルグッズの販売も!

今までに見た事もない毒っぽい=カラフルなぬいぐるみやストラップなど直接手に取ってみると欲しくなってしまうようなグッズが並ぶ。

前回開催された「もうどく展」に集結した生き物のおさらい。

《魚類》
リーフスティングレイ、ハナミノカサゴ、ミナミハコフグ、コンゴウフグ、ラクダハコフグ、オニダルマオコゼ、ソウシハギ、マアナゴ、ヌノサラシ、シマキンチャクフグ、ハオコゼ、ゴンズイ

鮮やかな色彩で観賞魚として人気があるが、危険が迫ると皮膚から粘液毒を放出するので注意。

鮮やかな色彩で観賞魚として人気があるが、危険が迫ると皮膚から粘液毒を放出するので注意。

幼魚は愛らしく観賞魚とされるが皮膚から粘液毒を出し、他の魚を殺すことがある。食用にはしない。コンゴウフグ属魚類は3種が有効種として知られ、日本には全て産する。

《ハナギンチャク、イソギンチャクの仲間》
ムラサキハナギンチャク、ヒメハナギンチャク、ハナブサイソギンチャク

サンゴ礁の砂地の海底に生息する。触手の刺胞球中には長い刺胞が無数にあり、この刺胞が人の皮膚を刺すと、ひどい痛みに襲われ、皮膚が赤く腫れて火傷のようになる。神経毒なので、皮膚が麻痺したり、呼吸困難に陥ることもある。子供が入れる浅瀬にも生息しているので、うっかり踏んだり触れたりしないように注意すること。

《貝の仲間》
タガヤサンミナシ、アンボイナガイ

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