1. まとめトップ
  2. 雑学

なぜ日本で行われる音楽ライブのほとんどが撮影禁止なの?

日本で行われるアーティストライブの殆どは撮影禁止だと思います、しかし最近ライブの撮影をしても良いんじゃない?という流れもあるそうです。

更新日: 2015年03月01日

105 お気に入り 341591 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

bc.pikoさん

いつも聞いている曲が生で!

バンド時代から応援してたけど、ライブは初めて( ºωº )超たのしみーー( ºωº )

2日連続でライブ行くのは初めてなんだけど、なかなか良い高まり方してる

家でまた見たいから「撮影」→禁止されている場合がほとんど

日本でのコンサートでアーティストを撮影することはほとんど禁止かと思います。

なぜ日本のコンサートではカメラ等の撮影が禁止なんですか?海外公演ではカメラやビデオで撮りまくっていますよね?

海外アーティストライブでは多くの人が撮影している...

しかし、海外アーティストのライブを見てみると写真撮影が禁止なのは日本くらいじゃないか?というくらいみんながみんなスマホを掲げているのがわかります。

欧米ではファンがライブを撮影してYouTubeにアップして人気が出たインディーズバンドが沢山います。

実際、ライブの撮影は著作権違反なのか?

演奏会の録音録画は著作物や実演の複製に該当しますが、私的使用のための複製(第30条)は認められており、この規定の範囲内で行われる複製であれば著作権侵害にはなりません。

しかし、この場合、主催者は、会場の混乱を避けるため、複製物が商業的な利用をされるのを防止するため様々な理由により、会場管理者としての権限に基づき規制を設けている

ライブ会場で観客がスマホを振り上げて撮影していたとしたら、後ろの観客は視野を妨げられて十分にライブを楽しめません。

また、アーティストを撮るために観客が殺到したら危険です。ライブの主催者には常識的な範囲で観客にサービスを安全に提供する義務がある。

しかし、日本でも撮影可の動きがある

海外アーティストの大半がプロ機材でなければ撮影を解禁している流れに伴って、日本でも実験的に撮影可とする動きが加速しつつある。

「撮影解禁」の動きが出ている背景には、撮影された写真や動画がツイッターなどのソーシャルメディアで広まることが、アーティストの知名度の向上につながるという期待がある

音楽CDの売り上げが伸び悩むなかで、コンサートに足を運ぶファンの満足度を高め、収益の増加につなげようというねらいがあるとみられています。

まずメリットは動員が増え、しかも高額な席から売れていったこと。ライブにおける付加価値がうまく作用した結果

SEKAI NO OWARIのライブは撮影が可能

SEKAI NO OWARIに限っては、写真撮影はOKとのこと。セカオワのSaoriもツイッターで許可を促すツイートをしています。

1 2