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この記事は私がまとめました

daiba49さん

炭水化物をまったくとらないと脳の働きが悪くなったり、脳の病気になりやすくなると言われているので、上手に取り入れてみたいところ。

炭水化物を食べるときは、酢、レモン、牛乳と合わせることで、炭水化物に含まれている糖質の吸収を抑えられ、太りにくくなります。

<パスタにはレモン汁をかける>

 パスタを作ったらレモンを添えるようにして。外食のときには小さなレモン汁が市販されていますので、そうしたものを持ち歩くといいでしょう。

<パンと一緒に牛乳を飲む>

 パンのドリンクは、牛乳、カフェオレ、ティーオレなどをチョイス。

 炭水化物は血糖値が上がりやすく、インシュリンが大量に分泌され、脂肪として蓄積されます。上記のような食べかたをすると血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪がつきにくくなりますよ。

1.「雑穀米」を食べる

お米を食べるなら、白米より雑穀米がオススメ。白米の10倍の「食物繊維」が含まれており、毎日食べると、お腹をスッキリさせることができるのです。また、「ビタミン」「ミネラル」が豊富で、血中コレステロールを下げる働きがあります。雑穀米は見た目が紫色で、食べたことのない人には抵抗があるかもしれませんが、味はとっても美味。歯ごたえがあるので、少量で満腹中枢を刺激することもできます。

2.白米は「炊き込みご飯」にする・・・パンは「全粒粉パン」・・ラーメンより「米粉のヌードル・・・うどんより「蕎麦」・・・パスタは「トマトソース」

週2日だけ、その2日も炭水化物以外はヘルシーな物なら食べてもいい
と言う実に嬉しいダイエットなんです♪

このダイエット法は世界初のニュース雑誌、
アメリカのTIME誌にも掲載されたくらいですから
とても信ぴょう性の高いものす。

1:2日間炭水化物抜き(タンパク質、ヘルシーな脂質は好きなだけ食べてOK)
2:2日間炭水化物抜き、さらに1日の摂取カロリーは650Kcal
3:毎日の摂取カロリーは1,500kcal+地中海式ダイエット併用

人間は脳を活性化するためには糖分が必要になるのです。脳のエネルギーとなるのはブドウ糖だからです。糖分が体を目覚めさせるのです。

 これが、朝食ではご飯やパンなどの炭水化物を中心にメニューを考えるといい理由なのです。かりに体重をコントロールしたいのなら、炭水化物を中心にしながらも低カロリーにすることを考えるといいでしょう。

ダブル炭水化物”はやめる!


ラーメンライス、寿司とうどん、パスタとパンといった炭水化物同士の組み合わせは絶対にやめましょう。確実に糖質過多で代謝も悪い。冷奴やサラダ、肉・魚料理など、どちらか一方を必ずおかずにすること。

朝食を抜くと、その前の食事の後から食べない状態が長く続くことになります。いわば飢餓のような状態になっていく前段階になるのです。そのようなとき、人間の体は予防しようとします。

 具体的には、本能的に脂肪を貯め込もうとする働きが強くなるのです。体全体の仕組みがそういう状態になるので、かえって太りやすくなり、むしろダイエットには逆効果だという説もあります。

糖質制限は、鬱の原因になり運動を阻害する可能性も指摘されています。「low carbo(低炭水化物)、low mood(気分低下)」とも呼ばれています。

 われわれも見習うべきです。極端に炭水化物を制限して体重を落とすことは短期決戦として「目的を設定」。その後は適切な量の炭水化物を摂取しつつ、運動して体調を維持するのが良いでしょう。

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