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daiba49さん

バイオレット・ブラウンさん、117歳、ジャマイカ

田島ナビ(Nabi Tajima)さん、116歳、日本

都千代(Chiyo Miyako)さん、115歳、日本

アナ・ベラ・ルビオ(Ana Vela-Rubio)さん、115歳、スペイン

マリー・ジョセフィーヌ・ガウデット(Marie-Josephine Gaudette)さん、115歳、イタリア(米国生まれ)

ジュゼッピーナ・プロジェット・フラウ(Giuseppina Projetto-Frau)さん、114歳、イタリア

田中カ子(Kane Tanaka)さん、114歳、日本

マリア・ジュゼッパ・ロブッチ・ナルチーゾ(Maria-Giuseppa Robucci-Nargiso)さん、114歳、イタリア

中村いそ(Iso Nakamura)さん、113歳、日本

伊藤タエ(Tae Ito)さん、113歳、日本

世界最高齢の117歳だったイタリア人女性エマ・モラノ(Emma Morano)さんが15日、北部ベルバニア(Verbania)にある自宅で死去した。米国の老人学研究グループ(Gerontology Research Group)によると、モラノさん死去により、世界最高齢者は1900年3月10日生まれのジャマイカ人、バイオレット・ブラウン(Violet Brown)さんになった。

 同グループによれば、現在の世界長寿の上位10人は下記のとおり。全員女性で、うち8人は日本人とイタリア人だ。男性の最高齢者は113歳で、16位となっている

日本でも来年から厚生労働省の『日本人の食事摂取基準』のコレステロールの目安の基準はなくなります。

コレステロールには善玉と悪玉があります。善玉が140以下の正常値の人はコレステロールを気にせず食べても構わないけれど、悪玉が140以上で180などの人はやはり医師に相談して下さい」

「コレステロールで注意するべきは『飽和脂肪酸』と『トランス脂肪酸』、つまり動物性の脂です。

動物やタマゴの脂肪は心疾患と関係なし!
魚の脂肪は逆に心疾患のリスクを下げる!

黒柳徹子や故・森光子など高齢でも一線にいる女性タレントには卵愛好者が多いそうだ。

「元気に長生きしたければ、卵を食べることです。115歳のイタリア女性も卵を食べていたからこそ、元気なんだと思いますよ」

 自然放し飼いの卵や有精卵など高い卵も売られているが、含まれる栄養素に大きな違いはない。

「高い卵も安い卵も栄養に違いはありません。日本は品質管理が徹底しているので、どんな卵も生で食べられますし、栄養素を100%とるには生が一番いいんですよ」

イタリア在住の115歳の女性エマ・モラノさんが長寿の秘訣として、〈「生卵」と「独身でいること」だと米ニューヨーク・タイムズ紙に明かした〉のだそうだ。

【海外こぼれ話】欧州最高齢115歳女性、秘訣は10万個の「生卵」と… - 産経ニュース

 モラノさんは医者の勧めもあり、1日3個の卵を欠かさず、生涯では約10万個も卵を食べた計算になるという。

 1日3個の卵? 卵は1日1個以上食べると、コレステロールが溜まって体に悪いんじゃなかったか? 『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)の著者、佐藤智春さんによるとコレステロールが悪いという話自体が怪しいものなのだそう。

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