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そうだったのか!実は「旦那の小遣い制がダメ」な5つの理由

夫の小遣い制は良くないらしい。その理由について情報をまとめてみました。

更新日: 2017年05月15日

monotomoさん

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■旦那の小遣い制はやめた方がいい

お金持ちの話をきくと、ほとんどが自分で財布を握っている、共働きのパートナーと財布を別々に管理している

日本妻 「給料ちょうだい」
米国夫 「何で?」
日本妻 「日本では妻が管理するものなのよ」
米国夫 「冗談じゃないw自分で管理するよ」
日本妻 「日本では!妻が夫におこずかいを上げるの!」
米国夫 「なんじゃそりゃ!なんで働いてる僕が、働いてない君からおこずかいを貰うんだ?」
日本妻 「おあfhぁsdふぁdsら」

1. モチベーションが上がらない

給料が上がってもお小遣いはなかなか上がらないという人も多くいると思います。それではモチベーションは上がりません

2. 目の前の損得勘定で動くようになってしまう

仕事につながりそうな飲み会があるのに「今月はお小遣いが足りないから」という理由で断ってしまえば、チャンスを逃してしまいます。

自分に役に立ちそうなセミナーがあるが、金額を見たら3万円だった。そんな時モノサシが短いと、「3万円はもったいない、もっと安いセミナーを探そう」という発想になってしまう

3. 収入を増やす方に頭が行かない

お小遣い制は「支出を減らす」ことはできても「収入を増やす」という観点からいうとマイナス

4. 性格によっては妻が勘違いしてしまう

給料が銀行振り込みになり、毎月、自動的にお金が振り込まれるので、夫が稼いだものという感覚が薄れていってしまいます。給料が手渡しの時代にはこうしたことはあまりなかったように思います。

5. いざというときに動けない

お金を握った人間が支配権を握るは世の常です。つまり、家計を妻に任せてしまっている人は家庭の支配権を妻に渡してしまっているのと同じこと

兵站をきちんと押さえていないので、いざというときに味方であるはずの妻から後ろから刺されたり、勝負どころでお金がなく、進軍できない、という兵站が伸び切ったところをたたかれる、という展開になる

夫の出世してほしいなら、家計を握りたがるべきではないし、家計を握りたがるなら、出世を望むべきではありません。自ら放棄してしまっている男性、任せておけないくらいお金にだらしない男性は元々ほとんど出世するチャンスのないことを理解したうえで結婚生活を送っていくべきだろうと思います。多くの女性はわがままなので、自分が家計管理し、夫を支配したうえで、夫に出世してほしいと願うものですw

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monotomoさん

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