ククルカンとは「羽毛のあるヘビ」の意味で、メキシコ中央高原で重要な神であるケツァルコアトルが、マヤの地に来て呼び名を変えたと言われている。

出典NHK世界遺産 | 世界遺産ライブラリー  [古代都市チチェンイツァ]

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チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨

ジャングルに点在するマヤ文明のチチェンイツァの古代都市遺跡。マヤの最高神ククルカンを祀るピラミッド、エル・カスティーヨ。1年に2回、ククルカンの降臨という現象が起こる。階段の側壁にピラミッドの影が浮かび上がり、階段下部のククルカン(羽を持つ神の蛇)の頭像と合体し、巨大な蛇が姿を現す。

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