各基壇にはパネル凹部分が1面つき52ある。 これは農耕に使われていたハアブ暦(1年365日)と祭事用のツォルキン暦(1年260日)のふたつが重なる、52年の「暦の周期」を表している。

出典チチェン・イツァ遺跡 マヤのピラミッド|エサレン大好き!エサレン・ライフ!

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チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨

ジャングルに点在するマヤ文明のチチェンイツァの古代都市遺跡。マヤの最高神ククルカンを祀るピラミッド、エル・カスティーヨ。1年に2回、ククルカンの降臨という現象が起こる。階段の側壁にピラミッドの影が浮かび上がり、階段下部のククルカン(羽を持つ神の蛇)の頭像と合体し、巨大な蛇が姿を現す。

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