出典 beautifulplacestovisit.com

チチェン・イッツァの代表的建造物  エル・カスティーヨ

ククルカンの神殿、ククルカンのピラミッドとも呼ばれている。

マヤ語で、チチェンは井戸のほとり、イツァは水の魔術師という意味をもつ。

この情報が含まれているまとめはこちら

チチェン・イツァ遺跡 1年に2度だけ、ピラミッドに羽を持つ蛇の神が舞い降りる、ククルカンの降臨

ジャングルに点在するマヤ文明のチチェンイツァの古代都市遺跡。マヤの最高神ククルカンを祀るピラミッド、エル・カスティーヨ。1年に2回、ククルカンの降臨という現象が起こる。階段の側壁にピラミッドの影が浮かび上がり、階段下部のククルカン(羽を持つ神の蛇)の頭像と合体し、巨大な蛇が姿を現す。

このまとめを見る