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【個室】豪華な高速バスまとめ【2列】

(ドリームスリーパー東京大阪号のリンクを追加)近年増えつつある快適性を重視した座席の高速バス。2015年現在、どの様なバスがあるのでしょうか?今回は様々なバスの中から座席が豪華!というバスをいくつか紹介します

更新日: 2017年01月29日

kasasuno8さん

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ドリームスリーパー(中国バス)

【運行経路】
広島駅新幹線口=横浜駅BT
【料金】
ゼログラビティシート(4席)
片道14500円・往復26000円
エグゼクティブシート(10席)
片道12500円・往復22300円

快眠バス「DREAM SLEEPER」は、ご乗車くださるお客さまに最高の眠りと上質なリラクゼーションをお届けすることをメインコンセプトとして誕生した、新発想の高速乗合バスです。

2012年の夏に運行が始まったドリームスリーパー号、そのコンセプトは「快眠」

※一人当たりの座席空間は4列仕様の3倍、3列仕様と比較しても2.5倍という余裕の広さです。

2種類ある座席の数は全部で14。パーティションやカーテンで仕切られた独立シートの広さは4列使用の3倍!

前方4席のゼログラビティシートは、NASAの理論に着想した「深眠」が可能なゼログラビィティの座席に、さらに寝返りを打たなくてもぐっすり休める無圧クッションを採用して、世界で初めてのバスの座席を開発しました。

昭和西川が開発したムアツクッションを全席に採用。ゼログラビティシートはNASAの理論に着目した形状に。
ほかにもさくら色LEDにアロマやイオン発生器などなど、「快眠」を徹底的に追及した座席になっています。

乗車された方の感想

まず一番素晴らしかったのは個人のプライバシー空間がほぼ100パーセント確保されていたことです。

マナーの無い非常識な人にイライラしたりと…ネタが尽きませんが、これらがドリームスリーパでは全くありません。やはり個室の効果は絶大的でした。

ただ流石は“ゼログラビティシート”。快眠グッズの手助けもあり7時間以上も寝て過ごすことができた。

ゼログラビティシートは概ね好評のようです。

アメニティの方は、ゼログラビティシートでは標準装備だったのですが、
エグゼクティブの場合、別途600円が必要だとのこと。

10席あるエグゼクティブシートとは座席面以外の差もかなりあるようですね。

やはり横揺れや騒音、振動は少なからずと睡眠に影響し、これだけの設備をもっても熟睡、快眠という言葉には程遠かったです。

ベースとなるバスがけっこう揺れるようで、人によっては眠れないという人も・・・。

「ドリームスリーパー号」の「ゼログラビティシート」のご予約については、下記予約センターのみのお取扱いとなります。

これが1番の難点?
ゼログラビティシートは電話予約のみでインターネットでは申し込みできません。
(エグゼクティブシートはインターネットでも予約可能)

マイ・フローラ(海部観光)

【運行経路】
東京駅(鍛治橋駐車場内バス停)=徳島駅前営業所バス停~阿南津乃峰営業所横バス停
【料金】
13,400円~(運行日によって変動)

徳島の職人技術とデザイン力を結集した、
徳島~東京間を走る「現代の寝台特急」

東京=徳島間を走る海部観光のマイ・フローラ号のコンセプトは「現代の寝台特急」

最大約50席配置できる車内にわずか12席をゆったり配置。

こちらはさらに少ない全12席!
地元の木材を使用したパーテーションで仕切られていて、こちらも個室感覚が売りのようです。

リクライニング角度は155度。動画の通り、ほぼ横になっているかのようか感覚だそうです。

乗車された方の感想

東京=大阪・東京=名古屋・東京=高松の3路線で走っているJRバスのプレミアムドリーム及びプレミアム昼特急号の1階部分で使用されているプレミアムシート
(画像は東京=名古屋の便のモノ。サイズはほぼ変わりませんが細かい部分は各路線で変わっているところがあります)
東京=大阪の便でこのシートに座ったことがありますが、本当に寝返りが打てます。
1階部分の3~4席しかないので繁忙期はもちろん、繁忙期以外でも争奪戦になることも。

このタイプのシートはJRやマイフローラ以外に和歌山バスのサウスウェーブアゼリア号にも2席装備されています。
ただしこのサウスウェーブアゼリア号は2日に1度の運行になるので予約の際にはご注意を。
(成田空港交通との共同運行のため。成田空港交通のバスは通常の3列シートのバスになります)

肘掛けについているレバーを引いて背もたれをいっぱいに倒し、レッグレストを上げれば、これはもうベッドに限りなく近いと言っても良い。

さすがに水平まで倒れることはありませんがそれでも近い状態までは倒れます。

すぐに乗務員氏が座席へやって来て車内設備を一通り説明してくれるのですが、通路に片膝を付いて同じ目線で対応するのは流石ですね。

マイフローラの1番のポイントはここ。
初めて乗車される方にはこうやって使い方等を教えてくれるそうです。
この対応は他の方も「良い点」と書かれておられますね。

ただ、欠点としてテーブルが無いことですね・・・。ドリームスリーパーは小さいながらもテーブルが付いています。

これはマイフローラだけでなくこのタイプのシートを装備しているバスの弱点ですね・・・。
JRバスもテーブルが無くてシートの上や窓の所などにものを置いてました。
せめてドリンクホルダーは欲しいところ。

鍛治橋駐車場は東京駅の八重洲南口から歩いて5分くらい(東京国際フォーラムの近く)なので乗り場も迷うことは少ないでしょうし。
徳島に行く機会があれば1度乗車してみたいですね。

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kasasuno8さん