1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

ドコモ光がついにサービス開始!利用前に気を付けたい5つのこと

ついにサービスが開始されたドコモ光。とはいえ、その複雑さから大切なポイントを見落としてしまっては大変です。そこで万全な状態で利用を開始するために、ソフトバンク「スマート値引き」とau「スマートバリュー」と比較しながら、ドコモ光の利用前に気を付けたいことをまとめてみました。

更新日: 2015年09月25日

370 お気に入り 399222 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kibarashiさん

▼ドコモ光が満を持してサービスを開始!

NTTドコモは3月1日、NTT東西が提供する光回線サービスを使った固定通信サービス「ドコモ光」と、スマートフォンや携帯電話とのセットで割安になる「ドコモ光パック」の提供を開始した。

ドコモ光は、昨年10月に発表されてから大きな話題を集めていた。様々なハードルがあり、当初の計画である2月には間に合わなかったが、2月16日から事前予約を受け付け、ついにサービスを開始した。

そろそろ2年間の割引期間が終わるのでドコモ光に乗り換え検討

時間あるときに一度ドコモショップ行って、今のままフレッツ光使い続けるのとドコモ光にするのとどっちが安くつくのか診断してもらおうかな

▼「ドコモ光って?」という人のために簡単におさらい♪

NTT東日本/西日本では、これまで光回線(フレッツ光)をユーザーに直接提供していた。しかし法改正により、2015年2月1日からは他の事業者にも提供(卸売)できるようになった。

そこで、“他の事業者の中の1社”としてドコモがこれに参画。これが「ドコモ光」「ドコモ光パック」が実現した経緯である。

また、NTTドコモのほかに、ソフトバンクモバイルも同様に卸売を利用して光回線をセットにしたセット割を3月1日から開始する。

「ドコモ光パック」は、これまで話題となってきたいわゆる「光セット割」だ。NTT docomoのスマートフォン/携帯電話と、前述の「ドコモ光」を組み合わせることで、割引が発生する。

この分野では、2012年3月からKDDI(au)の「au スマートバリュー」が先行し、光サービスの「au ひかり」などとセットで同社の携帯電話回線を契約すると割引が受けられる仕組みを用意している。

▼利用前に気をつけたいこと5つ!

スマホと光のセット割は、しっかり比較検討して自分に合ったプランを契約すれば、年間数万円単位で節約することも可能だからだ。

長期間契約するものだから慎重さが大事! 気をつけましょう!

1、ドコモの新料金プランのみが対象

ドコモ光パックの対象になるスマホ・ケータイは、新料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」を契約している回線。

そのため、すでに新規受付が終了している旧料金プランの「タイプXi にねん」などの契約ユーザーは対象外となる。

KDDIとソフトバンクのセット割は、昨年提供開始された新料金プランだけでなく、旧料金プランの「LTEプラン」「ホワイトプラン」でも利用できる。

2、スマホパケット契約が大容量なほど、セット割引率が優遇される

ドコモ光パックの料金プランはデータ通信量に応じた複数のプランを用意。利用するデータ通信量が多ければ多いほど割引額は増す。

一方で新料金でも月間2GバイトまでのデータSパックを利用している場合、セット割の恩恵を受けられない。

ドコモ光、パケットパックを大容量にしないと割引き額が大きくならないけどさ、そもそもそれだけスマホ/タブでネット出来るようになるなら家の固定回線なんて不要でしょ。矛盾してるように思うけど、ドコモ光のターゲットはどこなんだろうか?

3、フレッツ光利用者は手数料、2年縛りの違約金の期間もリセット

フレッツ光から移る場合(転用)、最大速度そのまま転用だと事務手数料。最大速度を変更する場合、事務手数料+工事料がかかる。

1 2 3