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daiba49さん

仕出し弁当を届ける「デリバリー方式」で中学校給食を開始。しかし、衛生上の理由でおかずを10度以下にする必要があり、「冷たい」と残す生徒が多かった。

橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)と民主系市議団の福田賢治幹事長が市立中学校の給食事業をめぐり論戦になった。福田市議は「『給食ちゃうで、餌やで』という子供がいる」と述べて味が不評であることを強調。これに橋下市長は「僕の子供が言ったら、大激怒だ」と反論し、逆に子供への「食育」の必要性を訴えた。

 給食は業者に弁当の配送を委託するデリバリー方式を採用。衛生上の理由からおかずが冷蔵保存されるため、「冷たくておいしくない」などと評判は芳しくない。

1.自校調理式
校舎内に調理場を設けて児童・生徒全員の給食を作る方式。日本ではこの方式が最も多いが、新規に導入する場合は調理場を設ける初期投資が必要なこと、食材の調達が学校単位になるのでセンター式に比べて割高になることなどのデメリットがある。

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