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この世の中…『顔に見えるモノ』でいっぱいだった(;・∀・)

(;・∀・)←こいつもだけどね、、、

更新日: 2015年12月22日

justastarterさん

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◆最近、「顔に見えるモノ」見つけた。

うっかり落として分解してしまったUSBの中の人が「え、俺死んでしもたん?」みたいな顔(太眉)をしていて申し訳ない気持ちになった pic.twitter.com/3zQ9I2cGwE

明日は「子ども会・廃品回収」 です! ダンボール箱をたたんだら・・・ あっ!顔に見える(*^。^*) pic.twitter.com/hyC7X8Ceke

おいコーヒー! こっちを向くんじゃあねぇ! pic.twitter.com/EKcO7WDBBw

アイスのフィルムを剥がしたらニッコニコで和んだよ。 pic.twitter.com/iivFu6Qjho

人の顔にも見えるし。。。不思議な光景ですね! pic.twitter.com/JBppISO3SC

こっちのバージョンも作ったよ。人の顔みたいに見えるね。間抜け顔(笑) pic.twitter.com/fqIF80eQnb

◆顔じゃないのに、、なんで「顔」に見えちゃうの?

【シミュラクラ現象】

人間には、3つの点が逆三角形に配置されていると、人の顔として錯覚してしまうという習性があります。 それを「シミュラクラ現象(類像現象)」と呼ぶ。

例えば、(  ∵  )括弧の中に数学記号「理由」を置いただけのこんな状態でも 「顔」と認識してしまいます。

シミュラクラ現象(シミュラクラげんしょう、英: Simulacra)とは、人間の目には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている脳の働き。和訳は類像現象。

人は他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり、相手の行動、感情などを予測したりする目的で本能的にまず、相手の目を見る習性がある。人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、点や線などが三角形に配置されたものを見ると、脳は顔と判断してしまう。心霊写真と呼ばれる現象の多くがこれで説明できる。

火災検知器、顔に見える pic.twitter.com/aUcnXxjel1

細い足までついてる!

【パレイドリア効果】

意味のないところに顔を見出そうとする現象を「パレイドリア効果」と呼ぶ。

月を見ると、何か意味のある模様が描かれているように見えるのは古代から現代に至るまで、世界中の様々な場所で人々が経験したことです。日本人は月でウサギがモチをついていると考えましたし、ヨーロッパでは安息日の掟を破った老人が永遠の刑罰として木の枝を背負っているのだと考えました。

雲の形が顔に見えたり、しみの形が動物や虫に見えたりと、不定形の対象物が違ったものに見える現象に代表される。対象物が雲やしみであることは理解しており、顔や動物ではないという批判力も保っているが、一度そう感じるとなかなかその知覚から逃れられない。熱性疾患の時にも現れやすい。変像とも言う。

例:人面魚、火星の人面岩、トリノの聖骸布など

顔に見える…疲れてるね pic.twitter.com/sQB7m88PH1

一度そう見えたら、もう逃れられない。。

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。