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【アニメ】聖剣使いの禁呪詠唱の登場人物まとめ【解説有り】

聖剣使いの禁呪詠唱の主要な登場人物をまとめました。解説文には原作のネタバレを含みます。

更新日: 2015年04月01日

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anime_loveさん

主人公

主人公。ランクS。聖剣の守護者フラガと冥王シュウ・サウラの2つの前世を持つ『エンシェントドラゴン』。2つの前世を持つためか、前世の記憶をほとんど忘れた状態。思い出したら強くなる。諸葉自身は中庸な性格だが、彼自身の経験(両親を失ったこと)や前世の経験から、自分の大切なものを奪う敵には容赦が無い。

白鉄の光技と黒魔の闇術を組み合わせた太極(インヤン)を駆使する戦闘スタイル。万物を切断する力・世界を破壊可能な禁呪を使用可能で、光技・闇術どちらも破壊力は作中最強クラス。認識票に通力を流すことで顕現する彼の固有秘宝・聖剣サラティガは不完全なものだが、大量の通力を流して一時的ながら完全に顕現できる。また、前世が聖剣の巫女だったサツキの認識票を使うことで安定して顕現することが可能。

ヒロイン

ヒロイン。白鉄。前世はフラガの妹サラシャ。サラシャは高い素質を持っていたが、フラガの意向(サラシャを戦わせたくない)によって力を磨くことを禁じられていた。現代では努力家で、諸葉もサツキの修行には積極的に関わっている。スピードを意識した華麗な戦闘を好むが、素質は典型的なパワーファイターで、それを自覚する事で急成長した。メタフィジカルの襲来を察知する力を見せるが未自覚。

ヒロイン。黒魔。前世の幼少期は奴隷で、力を封じられて拘束されていたシュウ・サウラに食事を運ぶ係だった。その際に闇術を習う。後にシュウ・サウラの妻となった。現代では名門の漆原家に生まれる。氷竜型のゴーレムに変化して術者を守る竜杖ナーグラヴィッツを持ち、ランクA相当の実力者だが、普段は隠している。自分の前世について諸葉に伝えていない。

黒魔。校長の四門万里は親戚。まだ幼い時期に前世の記憶が戻ったため、耳年増。特殊な結界・夢石の面晶体(フィールドオブドリーム)を使える。結界内で負った傷は、結界の外に出る事で元に戻る。学園の武道館はこの結界で覆われており、本格的な実戦経験を積む事が可能。亜鐘学園のセイヴァー育成能力が高いのは結界の存在による部分が大きい。

白鉄。学年は諸葉より一つ上で、モモ先輩と呼ばれる。学園内で最もスピードに優れ、ストライカーズでは諸葉とコンビを組む事が多い。パワー不足から生じる攻撃力の無さを痛感しており、学内でも「スピードだけしかとりえが無い」と他の生徒から低い評価を受けているが、諸葉の助言によりスピードを攻撃力に転化する戦闘スタイルを身に付けた。諸葉に好意を持っている。

白鉄。人喰い(マンイーター)の異名を持つセイヴァー殺しのセイヴァー。ランクC相当の実力ながら、通力と魔力を吸収して無効化する魔剣レプラザンにより、ランクA相当の静乃を圧倒し、ランクSのエドワードに傷を負わせた。周囲の通力と魔力を吸収する能力の発動中は自身も光技を使えない。なお、呪力を扱うメタフィジカルには通用しない。偽りの弟の記憶に縛られていた。

ストライカーズ

白鉄。3年生。ストライカーズの隊長で、ランクAの実力者。隊長として、任務の成功を第一に考える。雷を作り出す力を持ち、戦闘力は高い。ランクSの灰村諸葉の存在、フランス支部の騎士や中国支部のランクSと戦闘するなど経験を積んだ事で、精神的に大きく成長。「自分はランクAどまり」の壁を破り、先に進む事を決意した。アニメ第一話で諸葉と戦った石動厳の兄。

黒魔。3年生。ランクB。ストライカーズの副長で、軍人めいた口調や態度から鬼の副長と呼ばれるが、いかがわしい発言と行動が目立ち、隊長の迅に戒められる事が多い。これらの言動は下級生男子、特に諸葉に向かっている。実力は確かで、ランクA相当の静乃を除けば、ストライカーズにおける最強の黒魔。

白鉄。3年生。ランクB。アメリカからの留学生。武器に通力を流して強化する光技・太白を使用して攻撃すると武器が壊れてしまうほどのパワーファイター。初介が張り巡らせた糸の結界の中を、金剛通を使用して無傷で歩いてみせた(ただし服は強化されないため破れて裸になった)。アメリカの意向(諸葉にレーシャを倒させる)を受けて、救援に向かうサツキを足止めした。

白鉄。3年生。本来、認識票で顕現できる武器は前世で愛用した一つのみだが、初介は弓、槍、剣など使い分けが可能。糸を作る能力を持ち、通力を空気に混ぜて糸を張り巡らすなど器用。しかしパワー不足でランクC止まり。前世は暗殺者で、糸で殺害する事に特化していた。空気に通力を混ぜ、それを呼吸で取り込んだ敵の肺の中で糸を具現化する方法でランクAセイヴァーを半殺しにした。

白鉄。3年生。ランクB。初介からの告白を受けて交際している。地味で目立たない自分が、人気者でモテる初介と付き合っている事が周囲に知られたら嫉妬される事が目に見えているため、交際の事実を隠している(初介は遠距離恋愛をしていることになっている)。目に通力をまとう光技・天眼通を得意としており、攻撃の回避に優れる。

黒魔。2年生。ムードメーカーでビッグマウス。黒魔としての実力は微妙(ランクC)だが、諸葉からの評価は(色々な意味で)高い。フランス支部との交戦後、ゴーレム使い(石動迅が撃破した騎士)と意気投合。亀吉の斬新なアイデアによって「内部に人が乗って操作するゴーレム」が誕生、大規模戦闘において活躍した。

亜鐘学園関係者

特殊な力を持たない一般人。亜鐘学園の理事長。白騎士機関日本支部の職員の多くは亜鐘学園の出身で、学園の理事長である彼は一般人でありながら日本支部に影響力を持つ。静乃の兄で、妹を使ってランクSセイヴァーに取り入ろうとしている。現在の対象は諸葉。これについては静乃も不満は無い。

黒魔。亜鐘学園の校長であり、学園の卒業生でもある。移ろいの門(トランスポータル)により、複数の人や物を転送する事ができる。この稀有な力によりランクAと認定されたため、戦闘能力は他のランクAより劣る。移ろいの門には、一日に一度しか使えない、転移先の確かなイメージが必要(写真でOK)などの使用制限がある。黒い帽子は学園生時代の友人にもらったもの。

白鉄。1年1組(諸葉たちのクラス)の担任教師。名前や風貌など、没個性的なキャラクター。気配を消す事に長けており、前世が暗殺者の初介に「自分と同じ側」と発言するなどから、メタフィジカルよりも人間との戦闘に向いた能力だと推察される。謎が多い。

イギリス支部

白鉄。ランクS。六頭領の一人で、イギリス支部長。禁呪を詠唱した諸葉に敗れて以降、彼を7人目のランクSに認定するため奔走する。その後も諸葉への協力を惜しまない。鎧の固有秘宝・銀嶺アーガステンの防御性能に加えて、光技・玉兎(ぎょくと)により瞬間的だが無敵になる事ができるなど、防御力に優れる珍しい白鉄。メタフィジカル戦では盾の役割を果たす。

白鉄。ランクA。エドワードに仕えている。諸葉を襲撃するが返り討ちにあい、その後は諸葉に厳しくあたるものの、諸葉は「厳しい事を言ってくれるお姉さん」のように受け取っている。諸葉がロシアに渡った際に同行した事がきっかけで、態度は軟化した。エドワードの女性付き合いなどを静乃に電話で相談して以来、弱みを握られて様々な便宜を図る事になる。

ロシア支部

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