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「酒も女も男(!?)も大好き」”ホント”の一休さんはかなりぶっ飛んだ人だったみたい

一休さんと言えば坊主頭のかわいいお坊さんというイメージですが...”ホント”の一休さんである一休宗純はかなりぶっ飛んだ人だったみたいです。

更新日: 2015年03月05日

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musinoneさん

一休さんと言えば坊主頭のかわいいお坊さんというイメージですが...

とんち小坊主の一休さん、と言えば愛くるしい笑顔と、大人を相手にとんちで愉快なお話を繰り広げ、幼児から、老人にいたるまで、誰にも知られている人気者

本当の一休さんはかなりハードボイルドだった

これらは後世に作られたフィクションで、本当の一休さんはよい子の見本にはほど遠い人物だった

いわゆるお坊さんの決まりを守らない破戒僧だった

もちろん、お坊さんとしての徳も立派な方なわけですが、理解するのは難しい人だと思います

男色、女犯、酒肉などなど仏教徒の禁忌を尽く破り、奇行の逸話は数多く伝わっています

▼数々のぶっ飛びエピソードでも知られる

木刀をさやに入れて練り歩く

木製の刀身の朱鞘の大太刀を差すなど、風変わりな格好をして街を歩きまわった

「鞘に納めていれば豪壮に見えるが、抜いてみれば木刀でしかない」ということで、外面を飾ることにしか興味のない当時の世相を批判したものであったとされる

正月にどくろを杖につけて街を歩き回る

ある年のお正月に、一休さんは髑髏を杖の先につけて、
「この世に、この髑髏ほどめでたいものはない。ご用心、ご用心」
と、言いながら街中を練り歩いたという有名な逸話があります

「人間はいつまでも目がでてるわけではない。いずれは皆このようになるのです」と答えたそうです

あっちが、とにかく「お盛ん」

一休は、女色も男色もほしいままにした。
隠れてこそこそしたのではない。平気でそのことを『狂雲集』に披露した

。安国寺は大きいお寺で、兄弟子等多数いたと思われます。
それで、男色の相手にもされたことでしょう

最晩年に至ると、20歳くらいの若い女の子を庵へ引き込んで愛欲の限りを尽くし、遂に死に際に至ると「死にとうない」と悟りのかけらもない言葉を残して、死去

酒も大好き

お酒も飲めば、肉や魚も平気で食べます

なんでも庶民に交じって昼間っから酒を飲んで酔っ払って歌を歌っているそうな

当時の高僧達は建前ばかりで、裏では酒は飲むは女は抱くはインチキばかりではないかと批判し、自分は世俗的な生き方をしながら、しかし人としてのあるべき生き方を示したのである

それでも、民衆からは絶大な人気があった

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