1. まとめトップ

【新型】黒子のバスケ主要キャラ?まとめ【黛のバスケ】

黒子のバスケの主要キャラクターを独断と偏見でまとめていきます。代わりの黒子、黛の露出が高くなっています。

更新日: 2015年06月01日

2 お気に入り 27163 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

silver-ivyさん

◆黒子のバスケ

『黒子のバスケ』(くろこのバスケ、英語: THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS)は、藤巻忠俊による日本の漫画作品。および、これを原作とするテレビアニメをはじめとした作品群。

高校バスケットボールを題材とした少年漫画作品で、藤巻の初連載作品でもある。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されていた。

◆洛山高校バスケ部

主な成績はIH優勝、WC準優勝。黛の所属するバスケットボール部である。

本作の主人公の黒子と同じ視線誘導の技術を持つ新型の幻の6人目

青みがかった薄灰色の髪、冷めた眼が特徴。元々洛山内では二軍止まりの凡庸な選手であり、3年時には優秀な後輩の加入で退部していった同級生達のように自分のバスケの才能に見切りをつけて一旦は退部する。

スターティングメンバー唯一の3年生であり、葉山からは「サン」付けで呼ばれている。

ずいぶんと倹約家じゃねーの おぼっちゃん

黛の回想編ではライトノベルのような非現実に憧れを抱く事が明かされた。視線誘導(ミスディレクション)を駆使し、誠凛の黒子と違ってパス以外の技術にも穴がない性能で戦った。

黛千尋といえば殿堂入りの森山由孝を除いてモブレされて欲しいキャラ部門ナンバーワンなんだけどあの人の絶対屈しないところが最高で最後まで泣かないでいてくれた方がいいです森山由孝は泣け

黒バス3期DVD7巻の特典が黛千尋のクリアファイルな点、また帝光編の後に洛山戦をやると明言していて萩原くんの中身の人が公開されてる点を鑑みてアニバスは3期で完結かな…最後の方巻きで黛さんの出番減ってたらどうしよう…

黛千尋で二次創作をする時の新テクニック→ラノベオチ(類義語:夢オチ)

へぇ、珍しいな。テンション上がってんのか? いや、誇示か

黛が赤司を冷静に分析

決勝終盤では黒子と火神の連携技を前に敗れ茫然自失状態となった赤司に対し、交代させようとする監督を遮り赤司の本来の実力はこんなものではないと毒舌混じりながら発破をかける。

黛のチームメイトの一人。洛山のキャプテンでもある。

黒子との対決に敗北し調子を落とすが、黛からかけられた言葉によって本来の力を取り戻した。

出典ameblo.jp

左から
実渕 玲央(みぶち れお)
根武谷 永吉(ねぶや えいきち)
葉山 小太郎(はやま こたろう)

無冠の五将と呼ばれる、黛のチームメイトである赤司達、キセキの世代に次ぐ実力者達として描かれる。

視線誘導(ミスディレクション)

「他人の目線を自分自身から逸らす」黛の技術。主人公の黒子も使用することが出来る。パスと組み合わせることにより、チームの攻撃力が増す。

手品では代表的な視線誘導のテクニックであるミスディレクションと持ち前の影の薄さを合わせることで、パス相手を誤認させる通常のアイコンタクト技術では不可能なことを可能にする。

ゾーンに近いほどのコンディション

ゾーンに入ると目から何かが出る演出がされる。

バスケットボールで難しいシュートが次々に決まる、ゴルフで理想的なショットが連発する、スキーでは思い描いたターンができる、など、「いつもと違う」と感じる瞬間です。

作中では黛他、洛山の選手がゾーンに近いほどのコンディションで誠凛高校と互角の戦いを繰り広げた。ちなみにチームメイトの赤司や誠凛高校の火神もゾーンに入れる設定である。

1 2