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不老不死はあり得るのか?人間の寿命が進化する!

近未来に今だ不思議の不老不死はありえるのか!?賛否両論の不老不死、ちょっとした雑学ですがまとめてみました。

更新日: 2015年03月05日

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この記事は私がまとめました

1、「不老不死」の概念は昔からあった!

中国では古くは始皇帝(紀元前3世紀ころの人物)が不老不死を求め、実際に徐福に蓬莱の国へ行き仙人を連れてくるように(あるいは仙薬を持ってくるようにと)命じたことが『史記』に記録されている

最古の不老不死説話はメソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』である。この物語は紀元前2000年頃には出来ていたとされる。

2、「不老不死」それは老いず死なず!

「老化」と「死」は人間を始めとする全ての生物が生まれながらにして背負っている宿命であり、それ故に避けられる事無く付き纏う絶対的な恐怖である。いずれも手段を尽くし遅らせる事はできても、完全に止める事は不可能とされている。
昔から多くの者が研究し、追い求め続けたテーマである。

ア〜憧れの〜♪不老不死に〜〜なりたいな〜ならなくちゃ〜絶対なってやる〜〜〜♪

私いまだに不老不死に対する憧れ捨てられないから本当にそれ羨ましい〜〜

おぉ、今日の月綺麗!上代人はあの月を見てどう感じたのかな?畏れか憧れか不老不死への願いかはたまた。・・まあそれをこれから調べていくわけですが。

3、不老不死と言っても形あるものいつか壊れる、これは鉄則だろう。

▽人間の死因はなんだろうか?ベスト5(統計)

先進国に住む人間にとって、確実に死に至る4つのおもな原因のひとつ。23人にひとりの割合。

長生きしても、その先には確実に死が待っていてる。体の中にはなんらかのガンができている。7人にひとりの割合。

多くの専門家たちが、世界の死亡原因の第一位だと考えている。5人にひとりの割合。

病気でもなく、非業の死をとげなくても、あなたの細胞分裂には限界があり、やがては消滅する。これをハイフリック限界という。現代の遺伝子学の進歩によって、このプロセスを長引かせることができるかもしれないが、研究では現時点での人間の最大寿命は125年と言われている。

自然死が統計的に脂死亡の確率が高いようですね。意外でした・・・

4、こんな死因でも「不老不死」が現代の力で再現されつつある!?

「長寿」に関係する「サーチュイン遺伝子」を活性化させる働きがある成分だが、驚くべき効果が明らかになっている。

1. メスのマウスにNMNを投与したら寿命が16%延びる
2. 糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら、血糖値が正常に
3. 生後22カ月(人間では60歳)のマウスにNMNを1週間投与したら、細胞が生後6カ月(同20歳)の状態に

これらの実験結果から、Ⅱ型糖尿病や心臓、腎臓などの疾患に対して効果があるとともに、劇的な若返りが見込めることが明らかになったのだ。

マウスでの実験ではあるが、60歳→20歳にまで細胞が若返るというこの「NMN」。「永遠の20歳」を得ることができる未来は、そう遠くないかもしれない。

テロメアが長いほどヒトも長寿になる。しかし残念なことに、テロメアは年齢を重ねるほどに短くなってしまう宿命にあるのだ。

テロメアとは、染色体の先端に存在するキャップのようなもの。螺旋状になっている大切な遺伝子情報を保護する役目がある。人体にある数十兆の細胞は、絶えず分裂活動をすることで人間の生命を維持している。が、細胞が分裂する際、テロメアも短くなってしまう。その結果、身体に老化現象が起こってくるというわけだ。

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