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【雑学】こんなの読めるの!?難しい漢字の食べ物の数々

日本の食べ物では、なんて読むの??と、ずっと日本で生きてきても読めないような難しい漢字の食べ物が多々存在します。

更新日: 2018年04月13日

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この記事は私がまとめました

食いしん坊筆者が気になる情報をまとめてみました。

moepapaさん

難しい漢字の食べ物

日本固有の食べ物で、その出自から複雑な漢字の食べ物や、外来品で、かなり無理な当て字をつけていたり、日本の食べ物は、漢字で書くと読むのが至難なものが多々存在します。

牛蒡(ごぼう)

日本では根を食用としてきんぴらや天ぷらのかき揚げなどに使われるほか煮物に用い、近年では細切りにした根を湯がいてサラダにもする。旬は初冬で、新ゴボウは初夏となる。
まだギリギリ見かけて読める漢字の食べ物かもしれません。

浅蜊(あさり)

これならギリ、音読みでわかりそうですが・・・しかし、商品としてこんなん書かれてても何か一瞬わからないでしょうねえ。

甜瓜(メロン)

メロン!?こんな漢字書くんですか!?これはとうてい読めなさそう。

湿地(しめじ)

湿地かい!?と思わず言ってしまいそう・・・いや、湿ってる地、でしめじ、て読めそうで読めないw

甘蕉(バナナ)

この漢字で「バナナ」ですと!?!?
ちょっと読めませんね。

実芭蕉、香蕉、などとも。

玉蜀黍(トウモロコシ)

地域や慣習で、トーキビ(唐黍)やナンバンキビ(南蛮黍)と呼ばれることもありますが、そもそものこの玉蜀黍・・・まず読めないですし、書けないですね。

陸蓮根(おくら)

何気なく日常で目にしますし、大人になるとよく食べますが、まさかこんな漢字を書くようです。

忍辱(にんにく)

蒜、大蒜、葫などとも。
どれもちょいと難しかったりします。
語源は困難を耐え忍ぶという意味の仏教用語の「忍辱」と。

豌豆豆(えんどうまめ)

エンドウ(豌豆)の豆なので、豌豆豆・・・わかるけども、読むのも書くのも難しいですね。

和蘭芹(パセリ)

パセリ(parsley、学名: Petroselinum crispum)は、セリ科の1種の二年草。野菜として食用にされる。和名はオランダゼリ(和蘭芹)。フランス語名はペルシ (persil)、漢名は香芹(こうきん、拼音: xiāngqín シアンチン)

鹿尾菜(ひじき)

ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、学名:Sargassum fusiforme)は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種である。波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。

木通(あけび)

アケビ(木通、通草)は、アケビ科の蔓性落葉低木の一種(学名: Akebia quinata)、あるいはアケビ属(学名: Akebia)に属する植物の総称である。
商業栽培では、品質に優れたミツバアケビ由来の品種が多く用いられる。安定した結実のため、人工授粉を行うことがある。自家不和合性があり、他品種との混植などが必要である。
日本国内で栽培されるものは、ほとんどが山形県産である。

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