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「志村けん」バカ殿さま、下ネタ以外で世間に広めた言葉

志村けんと言えばバカ殿さま「下ネタ芸人」のイメージが強いですが、意外にもみんながジャンケンの時にするアレも世間に広めた言葉でした。

更新日: 2016年01月07日

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■志村けんと言えば下ネタ

バカ殿といえば、ついこの間までゴールデンに普通に乳を出している番組として有名であった。

ターゲットは女性だけでなく?

上島は過去に「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)で、モザイクなしの全裸状態が放送されたことを明かした。

男性も。

どぶろっく江口直人(36歳)は「(志村さんは下ネタの)第一人者じゃないですか。昔、もう見させていただいて」

お笑い芸人からも認知されている。

若くて着飾った女に囲まれた中でバカをやるというキャバクラのような「低俗」な娯楽性が志村のコントの特徴

■そんな志村けんが「下ネタ」に嘆く

タレントの志村けん(65歳)と、お笑いコンビ・どぶろっくが、2月25日に放送されたバラエティ番組「志村座」(フジテレビ系)で“下ネタ談義”に花を咲かせた。

志村は「最近ほら、おっぱいも出しちゃいけないっていうのは、規制が多すぎるよな」と語るなど、昔は大丈夫だったことも、近年は難しくなってきている状況を嘆き、これにもどぶろっくは「そうですね」と深くうなずいた。

確かに今年のばか殿は?

2015年1月13日に放映された「バカ殿」も、乳は当然出てこないし、破壊を盛り込んだコントもわずかである。

昔のバカ殿の見る影も無い

志村は「(赤ちゃんも)最近ダメなんだ。なんだなぁ。難しいところだよな」としみじみと語った。

■実は志村けんは下ネタだけじゃなかった

「最初はグー」。誰もが1度は使ったことがあるジャンケンだが、生みの親が志村けんであることは、あまり知られていない。

『8時だョ!全員集合』が全盛の頃だ。志村は終了後に飲みに行った。そこは行きつけの店で馴染み客には芸能人や野球選手も多い。みんなで盛り上がった後「支払いを誰がするか」ということになったのだ。

このとき、「最初はグーで、な」と音頭を取ったのが、志村。統率するために放ったひとことが、これだったというわけだ。

■こう考えるとお笑いが世間に広めた日常語は多い

もともと京都・祇園で親しまれていたものを、タレントの萩本欽一(72)が、日本テレビ「スター誕生!」のコーナーで採用。全国に広まった

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と、北野武さんがツービート時代にはやらせたギャグ

たけしの毒舌マシンガントークに、きよしが「よしなさい」とツッコミを入れるスタイルで人気となり、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』『コマネチ』などのギャクで80年代前半の漫才ブームを牽引

1992年、明石家さんまが大竹しのぶとの離婚を会見で発表した際に、額に“×”マークを記し、「バツイチですわ」と記者に向かって発言したことがキッカケでこの言葉が世間に広まった。

「ネアカ」と「ネクラ」という言葉、多くの人が日常的に使っていますが、実はこれ、タモリが作った言葉というのをご存知でしょうか?

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