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【実はあった!】日本でも見れる"ザハ・ハディド"の作品とは!?

先進的なデザインの建築で知られるザハ・ハディド。最近では東京オリンピックに向けた新国立競技場の設計も決まりました。そんな彼女の作品がすでに日本にも存在していました。しかもなんと記念すべきザハの作品第1号!

更新日: 2015年03月04日

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ChatChatさん

メディアで大注目!新国立競技場の設計が決定

実はもうすでに日本にはザハ・ハディドが手がけたものがあった。

しかもそれはザハの記念すべき作品第1号!!

北倶楽部 ムーンスーン

ザハは39歳のときなんと日本人のクライアントによって札幌の「ムーンスーン・レストラン」の内装デザインを依頼されます。そうしてザハ・ハディドの「初めて実現した作品」が誕生しました。このレストランはもう閉店してしまい、内装も失われてしまったのですが、この作品は彼女自身のルーツともいえる。

ニール・バレット青山店

この内装デザインで最も象徴的に表すのは、2つの大きな壁がぶつかり合うようなデザインの「スカルプチャーファーニチャー」。美しく、しかも機能的なデザインであるこれらは、座ることもできる。一見オブジェのようだが、店内に存在することでお客様が自然とお店に興味を持ち吸い込まれるように足を踏み入れることが考えられる。美術館にいるような空間で服を、そして買い物を楽しんでほしいという思いが込められている。世界初のザハ・ハディドによるショップデザインの登場とあって、ファッション通だけでなく、デザイン通からも注目されている。

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