確証バイアスが強くなると、客観的な事実の検証や中立的な価値の判断ができなくなり、すべての情報・知識が『自分の見たい世界』に合わせて自動的に取捨選択されてしまうのである。

出典人の判断や選択を間違わせてしまう認知のバイアス(偏り)とは何か?1:フレーミング・確証バイアス カウンセリングルーム:Es Discovery/ウェブリブログ

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誰もが持っている危険な傾向、「確証バイアス」とは?

人は誰でも、無意識のうちに自分に都合のいい情報、自分の主張を後押しするような情報ばかりを集める傾向を持っています。この傾向が行き過ぎると、視野が狭くなったり、思考が偏ったり、それにより思わぬ失敗をしたりすることがあります。またこの傾向を利用した犯罪も存在するので注意が必要です。

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