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宇都宮が「ギョーザ1位競争」辞める宣言!

総務省の家計調査で餃子の年間消費量が1位だった事で「餃子の街」として定着している宇都宮市。しかし近年は静岡県浜松市に年間消費量1位の座を明け渡してしまい、市を挙げて「餃子年間消費量1位奪還作戦」を遂行してきた宇都宮市。はたして、なぜ1位競争をやめる事になったのか?

更新日: 2015年03月04日

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この記事は私がまとめました

iwaisakuraさん

宇都宮は餃子の年間消費量1位奪還に必死だった

2013年度は、宇都宮市が見事1位を奪還した!

しかし、2014年度の餃子年間消費量は、浜松市が1位

宇都宮市(栃木)か浜松市(静岡)どちらが日本一となるか毎年注目される、餃子の1世帯あたりの年間購入額。1月30日に総務省の家計調査が発表され、2014年度は浜松市が1年ぶりに1位となったことが分かりました。

ココへ来て、競争をやめる宣言が!

「ギョウーザのまち」として知られる宇都宮市が、「1位争い」から離脱するそうである。1位になれないからの「負け惜しみ」という見方もあるようだが、もはや「争う」ことに意味がなくなったということだ。

「ギョーザのまち」で知られる宇都宮市が、昨年の世帯当たり購入額で浜松市に王座を奪われた。「1位へのこだわりはもうやめる」という。どうして?

なぜ、年間消費量競争をやめるのか?

ガイド講座の講師も務める餃子会の鈴木章弘事務局長(42)は「13年は奪還し復興をアピールできた。PRのための順位はもういい。大阪のたこ焼きや広島のお好み焼きで地元の消費量を気にする人がいますか。今後は量より中身で勝負です」。

宇都宮は、「PRのための順位はもういい」と宣言したのだそうだ。

「負け惜しみ」ではなく、前向きに競争をやめると言う事ですね。

ネットの反応は?

おっしゃるとおり!!→→→宇都宮「ギョーザ1位競争」離脱から考える順位の意味(前屋毅) - Y!ニュース bylines.news.yahoo.co.jp/maeyatsuyoshi/…

歪んだ競争に終止符。しっかし、何のランキングか理解してない人が多いな。競っていたのは「支出金額」のランキング。 #データ活用 《ネタ》宇都宮「ギョーザ1位争いはやめる。PRのための順位はもういい。今後は量より中身で勝負です」|飲食速報 buff.ly/17OIQNE

宇都宮餃子が浜松餃子との消費量競争をやめて量より質、「個」として売っていくという、餃子会事務局長鈴木氏(42)談。この間茂木まで行った時の道中で食べた宇都宮餃子美味しかったです。どっちもそれぞれがんばれ。

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