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常識を覆すタコス「チポトレ・メキシカン・グリル」でメキシカンブーム再来?!

マックを筆頭として今一つ元気のないファストフード業界の中にあって最近、着々と業績を上げるチェーン店がChipotle Mexican Grill (チポトレ・メキシカン・グリル)。1993年創業のメキシコ系ファストフード店でアメリカ各地に千店もの店舗数を誇る今一押しのファストフォード店です!

更新日: 2015年05月12日

onedream1008さん

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メキシカン料理のファーストフード店です。
値段は少々高めですが、料理のサイズが大きく、味も上品な感じです。
店内は木をベースにした、落ち着いた大人の雰囲気。

2014年07月現在で総店舗数は1,681
2015年度の新規出店は195~205店舗

公式HPで紹介されている動画です
もう見ているだけでヨダレが・・・

業績が低迷するファストフード業界の中でなぜ好調なのか

ファストフードと謳ってはいるがマクドナルドなどとは一線を引き冷凍食品は使わずに厳選した食材たとえば豚肉は自然な飼料で放し飼いにした豚鶏や牛肉、野菜もほとんどがそのようなオーガニック素材といった「地球環境を考慮した安全な材料」が使われています

チポトレは、消費者がもっとお金を払ってもいいと思える、新鮮で質の高い商品を速く提供する店としての地位を確立している

冷凍食品を使わず、毎日生産者から直接届けられるオーガニックも含めたフレッシュな食材を、その場で調理し、提供するというビジネス・モデルが支持されている。

出典ameblo.jp

食べ物の購入はファーストフード的にカウンターで行います
「チポトレ方式 」といわれ従業員がトッピングの内容を確認しながらお客様がカスタマイズします

来店客は、どの具を入れるかを、指さしながら調理スタッフに伝えます。つまり自分だけのブリトを作るわけです。この注文仕法は、創業当時来店客を大いに戸惑わせました。今では来店客の大半は、そういう注文の仕方に慣れています。

気になるメニューはシンプルな7種類

お店の雰囲気は?

Chipotleはブランディングにも相当力を入れており、店内は限られた素材(ベニヤ板や波板、コンクリート、スティールなど)だけで作られており配管パイプや天井がむき出しになった“おされ倉庫”風。

店内はコンクリート、メタル、木の3素材で構成される硬質でミニマルなイメージ。照明はLEDハロゲンライト。

メニューは基本ブリトー、ボウル、タコス、サラダのみで、それにトッピングするメイン素材を鶏肉、牛肉、豚肉、野菜等5種類の中から選べます。メイン素材にサラダやライス、ビーンズ、サルサなどお好みで組み合わせ、その流れ作業はまるでSubway。

Chipotleはナプキンや紙コップ、包装紙などもこだわり、色はスパニッシュ・レッド、ダークブラウン、白を基本にあとは素材そのままの色を活かしています。

使う素材にはとても力を入れていて、直営や地元で専属契約している農場から厳選された素材のみを仕入れ、基本地産地消スタイル。

ファンの声

ブリトーはご飯が入っているので、ご飯党の私には嬉しい感じです。中南米系の食べ物によくありがちな豆の煮物の味さえ大丈夫ならば、日本人の舌にも会うと思います。

野菜が山盛りなので、何となくヘルシーかなって感じがして、罪悪感なくいただけます。

店舗は場所によって多少の違いがあるがどこもインダストリアル・シンプルモダン。ファーストフードにありがちなポップでプラスチックな感じは余り無くボクは好感を持っている。

行くまではタコスを食べる気満々だったんですが、カウンターから見えるブリトーの魅力にやられて、ブリトーです。笑

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onedream1008さん

おもに最新ニュースを人とは違った切り口でコツコツと丁寧にまとめていきます。
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