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【大葉】狭いスペースで簡単に始められる!自宅で青しそを育ててみよう【家庭菜園】

自宅のベランダや庭のわずかなスペースから始められる青しそ栽培。家庭菜園初心者でも簡単に出来る方法をまとめました。

更新日: 2020年06月08日

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soontaro718さん

青じそ(大葉・シソ・紫蘇)の育て方

青じそは、シソ科シソ属の1年草で、その名前のとおり葉がグリーンの紫蘇で今はスーパーで一年中購入できます。 大葉と呼ばれていて多くの料理や薬味に使われ、独特の香りが食欲をそそるハーブです。 まあスーパーでも安く買えるのですが、1株あると新鮮な大葉が初夏から秋にかけて使う事ができ、重宝するので育ててみる事をお奨めします

用意するもの

プランター(横幅65cm程度のもの)
鉢底用ネット、もしくは鉢底用の石
野菜栽培用の土
大葉の種
木酢液(虫予防)

100円均一で揃えられるものも多いので格安ではじめられます。

シソの栽培場所

シソは、日当たりが良いほうがよく育ちますが、
葉が硬くなってしまいます。
食用には、半日陰くらいで育てたほうが、
葉は薄く柔らかくなり、おいしいです。

1日の中で数時間日が当たる場所に置くのがおすすめです。

苗から育てるとラク!

苗から育てると2~3週間ほどで収穫できます。

青じその苗は、4月ごろからほとんどの園芸店などで売っています。なるべく元気が良い苗を購入します。

プランターに植え替えよう

株と株の間を20cm程度とり、植えかえします。植付け後は、水をたっぷりあげて土と苗の空隙をなくし、苗がぐらつかないようにします。

シソは乾燥が苦手で虫もつきやすくなります。、
水やりは、乾いたらじゅうぶんにあげます。

葉の裏にも水をかけてあげると、
ハダニの防止にもなります。

シソのプランター栽培や鉢栽培では、
盛夏に水切れが致命的です。
朝夕の水やりを必ずしてください。

朝夕たっぷり水やりさえすれば大丈夫です。

育ってきたら間引きをしよう

草丈が20cm程度に育ったら、剪定をします。葉の付け根を良く見てみると小さな芽が見えます。シソは、その上の部分で切ると枝分かれしていく性質がありますので、上部から1節から2節目のところで剪定し、枝数を増やすようにします。

このくらいの高さが目安です。

収穫♪

■芽シソ→発芽したばかりのシソの芽。香りが強く、おいしいです。
■葉シソ→一般的に売ってるシソ(大葉)ですね。
        薬味や巻寿司などに使用するのが一般的でしょうか。
■穂シソ→花が咲いている、咲いていないにかかわらず、
       穂は先端から穂の根元まで食べられます。実も食べられます。

茎の頂点を積み続けると長く沢山収穫することが出来ます。
手軽にはじめられる青シソ栽培、ぜひチャレンジしてみてください。

参考サイト

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