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【バンド】ザ・ドリフターズ ☆ 栄光の軌跡

コントグループとして誰もが知るドリフだが、実は日本を代表する音楽バンドだった! 民謡・軍歌等の昔から日本にある音楽とロック・ソウル・R&B・カントリーウェスタン等を融合させ、独自の「ドリフサウンド」を生み出した。

更新日: 2020年04月13日

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kotocolleさん

・いかりや長介(ベース:1962年加入)
・加藤茶(ドラム:1962年加入)
・高木ブー(ギター:1964年加入)
・荒井注(キーボード:1964年加入)
・仲本工事(ギター:1965年加入)
・志村けん(ギター:1974年加入)

メンバーの名付け親は
クレージーキャッツのハナ肇(志村けん以外)

バンドの起源は1956年に結成された「サンズ・オブ・ドリフターズ」。
当初はウエスタン兼ロカビリーバンドで、メンバー移籍が激しかった。
初期メンバーには、坂本九や小野ヤスシも在籍していた。
その後、音楽性の変化やメンバーの入れ替えを繰り返し、1965年、新生ドリフとなる。

1966年、ビートルズ日本公演の前座。ドリフの演奏は3:20〜
演目はリトル・リチャードの「Long Tall Sally」のみですが・・
いかりやの「行くぞー!」から始まるゲリラ的演奏。コミックバンドでこの激しさ。
やりたい放題やって最後は、加藤「バカみたい」いかりや「解散!」

1968年 松竹配給「やればやれるぜ全員集合!!」より

いい湯だな(ビバノン・ロック)
作詞:永六輔 作曲:いずみたく 編曲:萩原哲晶
1968年6月10日リリース「ズッコケちゃん」のB面

作詞・作曲:不詳 補作詞:なかにし礼 編曲:川口真
1969年11月1日リリース 原曲は「海軍小唄」

作詞:なかにし礼 作曲:不詳 編曲:川口真
1971年5月5日リリース 原曲は各学校で伝承曲として歌われている「ツンツン節」

ドリフのツーレロ節
作詞:なかにし礼 作曲:不明 編曲:川口真
1971年12月20日リリース 原曲は美ち奴の「シャンラン節」

1972年 松竹配給「舞妓はんだよ全員集合!!」より

原作詞:添田さつき 作詞:森雪之丞 編曲:森岡賢一郎
1976年3月20日リリース 原曲は「東京節」 (志村けん初参入曲)

「ドゥ ザ ハッスル!」「ゲロッパ!」と・・・分かりやすい影響の受け方w

作詞・作曲:森雪之丞 編曲:宮川泰
1976年3月20日リリース「ドリフのバイのバイのバイ」のB面

Ladies and Gentlemen, This is ハヤクチコトバ!
いかりやシャウトでスタート。

加藤茶〜高田みづえ〜研ナオコ〜沢田研二〜志村けん

グルーヴィーな生バンド&バックは当時の歌手やアイドルがノリノリ!で最後の志村で一体感MAX!最高のエンターテインメント・・当時は週1でこんな凄いもの見てたのかと思うと(涙)

2001年 第52回NHK紅白歌合戦

【ドリフのシングルコレクション】

ドリフの歌唱力、演奏者のレベルの高さ、そして
作詞・作曲・編曲等を手掛けた人たちの偉大さが
「大体」分かる1枚。

【収録曲】
ズッコケちゃん / いい湯だな(ビバノン・ロック) / ミヨちゃん / のってる音頭 / ドリフのズンドコ節 / 大変うたい込み / ドリフのほんとにほんとにご苦労さん / 冗談炭坑節/誰かさんと誰かさん / ドリフのおこさ節 / ドリフのツンツン節 / ドリフ音頭 北海盆唄より / ドリフの真赤な封筒 / ドリフのピンポンパン / 8時だヨ!全員集合大特集~チェットだけヨ!全員集合 / 「にほんのうた」シリーズ「いい湯だな」~ドリフのビバノン音頭 / ドリフのバイのバイのバイ/ドリフの英語塾 / 加藤茶のはじめての僕デス / 志村ケンの全員集合 東村山音頭 / ゴー・ウエスト(全21曲)

これはすごい動画です!長介が語るドリフ結成秘話!

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