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daiba49さん

ようござんすね? このまま戦争で」──日本の言論空間を一変させたベストセラー『戦争論』から17年、小林よしのり氏が改めて世に問うた『新戦争論1』(幻冬舎刊)が話題を呼んでいる。かつて『戦争論』で「戦争に行きますか? それとも日本人やめますか?」と問うた小林氏は、今作では一転して戦争に向かおうとしている現在の日本の空気に疑問を呈している。その意図を小林氏が語る。

イスラム国も日本のネトウヨも、もとを正せばアメリカが生んだグローバリズムの「影」なのだ。

イスラム国」には、300名のアメリカ国籍者がいるとした報告に触れ、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ人、或いはCIA職員がイスラム国と共に戦っている」と述べています。
また、「イスラム国は、シリア、さらにはそのほかの地域諸国に情勢不安を引き起こす目的で、アメリカにより結成されており、今やアメリカにとって深刻な脅威、そして懸念材料と化している」としました。
プレスTVによりますと、ドイツのメルケル首相も27日、「推測によれば、『イスラム国』はおよそ2万人のメンバーを有しており、そのうちの2000人はヨーロッパ人で、さらにそのうちの400人はドイツ国籍者である確率が非常に高い」と語ったということです。
テロ組織・イラクとシャームのイスラム国は、現在もシリアとイラクの一部地域を占領しており、これらの国で、人道に反する犯罪行為に手を染めています。

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