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この記事は私がまとめました

wc007さん

ニックブイチチ(Nick Vujicic)さんは、1982年オーストラリア生まれ。両手・両足のない赤ちゃんとして生まれます。

子供の頃は、その身なりから、いじめにあい、人々から奇異の目で見られ、つらい日々を送り、 両手、両足のない自分をみじめに思い、なぜ生まれてきたのか、なぜ生きているのか、その意味もわからず、ウツのようになりかけたそう。

8歳の時には、孤独で、辛い毎日に、生きる意味も分からず、学校に行く理由もなく、人生に絶望し、人生を終わらせたかったと言うほどの苦しみを経験したと言います。

そんな中、多くの人のサポートにより、一般の学校へ通い続け、成長。大学にも進学し2つの学位を取得。

17歳から講演活動を開始し、現在は、経営者から学生まで、世界数百万人へ人生の大切なメッセージを伝える。現在、講演家として世界37カ国で講演ツアーをするなど大活躍。最愛の奥さんとも結婚し、一児の父でもある。

フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」にも出演し、日本で放送された時は2011年の大震災の後ということもあり、ニックブイチチさんのメッセージは日本で大反響となりました。

現在は、日系人のカナエさんと結婚し、一児の父親となったニックさん。子供の名前はキヨシくん。子供の頃、結婚できないと不安になっていたニックブイチチさん。その不安を乗り越え、美しい奥様とゴールイン!

Life Without Limbs is all about sharing this same hope and genuine love that I have personally experienced with people all over the globe.

Life Without Limbs財団にて、世界中の人々と個人的に経験してきた希望と愛の再説さを伝えている。

いじめられた子供時代の経験をもとに、書籍を出版したり、学校では、いじめに対するメッセージも伝え続けている。

全米のみならず世界中でいじめの講演をしてまわり、多くの学校でいじめに対する考え方、よりよい学校生活について伝えている。

そのニックブイチチさんの話は下記の動画で見ることができます。

ニックさんは、キリスト教の伝道師としても活躍しながら、宗教にとらわれずメッセージを配信し、シンガポール、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、イギリス、などなど、世界37カ国で講演し、世界に希望と勇気を与え続けている。

彼の生き方は世界中で勇気を与え、毎日のように世界中を飛び回ってメッセージを伝え続けている。

彼の生き方に触れると、「人生に限界はない」ということが実感でき、言い訳ばかりしている私たちの生き方に勇気と希望を与えてくれる。

以前、沖縄でのイベントで来日したこともある。

2015年5月8日・9日(金・土)の東京ビッグサイトでのイベント(Success Without Limits : 手足がなくても限界はない!未来は自由に作れる) にもメインのスピーカーとして講演が決定している。http://www.successwithoutlimits.jp

僕が幸せなのは、「自分には欠けているものがるけれど、
ニックブイチチという人間としては、何一つ足りないものはない」そう気付いたから

僕は自分にできることをすればいい。
そう思うと、「自分の人生に限界はない」と
感じられるようになった。

困難があっても、未来には無限の可能性がある。
そのことを、あなたにも知ってほしい。

僕は世間的には障害者。

でも、
手足がないからこそ、
「本当の障害」を取り除くことができた。


僕が思う本当の障害・・・それは、
「自分の人生に自分で限界を設定してしまうこと」
「これがお前の限界だ」という他人の言葉を信じてしまうこと。

でも、
私もあなたも、自分で生き方を「選ぶ」ことができる。

上手くいかず嘆いたり、怒ったり、ひねくれることもできる。

その逆に、

困難やひどい人や経験から学び、自らの力で幸せを勝ち取ることもできる。


あなたは美しくかけがえのない命です。


だから、絶望的だと思っても、そこから必ず這い上がれます。


なぜって、
すべての出来事は、よりよい状態に至るためのステップだから。


「手足がない人生」でも、人は私の姿をみただけで、
私の話に耳を傾けてくれます。


「あなたは愛されている」という私の言葉を信じ、希望をもってくれます。
それが私にできること。


あなたはどうですか?

「自分はダメだな」と感じていても、気にすることはありません。


そう思っていること自体、あなたが向上したいと考えている証拠だから。

たいてい人は、試練にぶつかって初めて、本当に自分がやるべきことに気付くものだから。

困難や試練にぶつかったら、その経験の角を曲がったところに、どんな宝物があるかわかりません。

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