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アメリカの医療費がマジやばすぎww保険に加入してるのに自己破産する現実

アメリカの医療費を払えずに破綻する人が増えています。アメリカでは、日本の国民皆保険というものがなくて、医療費が自己負担になっていますが、その金額が驚くほど高いのです。盲腸で入院しただけで、何と100万円以上の請求が来るという事で、貧乏人だけでなく中間層も破産に追い込まれています。

更新日: 2019年06月28日

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misukiruさん

世界最大経済のアメリカで起こっていることは、「お金のない人は死ね」ということかもしれません。

中間層でも医療費で破綻する

驚くことに、クレジットカードでの破産よりも、ずっと多くの人が病気になったために破綻

それも貧困層ばかりではない。中産階級で、民間の医療保険に加入していても、大病をすれば破産しかねない状況

ぶっ壊れているアメリカの医療

もし追加コストが必要になっても、それは超過分として病院が負担。逆に早期回復して治療費が少ないと病院の利益となるので、早期退院が多くなる

生まれたばかりの子どもをかかえてまだ体調も回復してない母親が病院から追いだされるのである。入院日数を極端に短くするなども日常的におこっている。

貧乏に厳しい国家のアメリカ

アメリカは、そもそも貧乏だと治療すら受けられませんし、救急車だって無料じゃない。

小売り最大手のウォルマートは、コスト削減のため、週の勤務が24時間以下の新規パート労働者には医療保険を提供しない、と発表

19歳から64歳のアメリカ人の3500万人が医療費未払いの督促状を受け取り、1500万人が預金全てを医療費の支払いに充てました。

利益を出す保険会社

医療コストがかかるのは入院、救急、専門医受診だから、保険会社はこれらをへらすことにやっきになる。

大手保険会社二社が九六年に合併したとき、そのCEO(最高経営責任者)は九億㌦(約九〇〇億円)もの臨時ボーナスを手にした。

保険に入ってるのに「自己破産」するアメリカ

おなじ病気でも、低所得者ほど金持ちより多くの医療費を負担しなければならないのだ。

アメリカ人の破産理由の62%は医療費で、そのうち80%は保険に入っていたそうだ。

アメリカはレベルが違います! 盲腸の手術(入院1日)で医療費550万円! 民間保険会社の保険が利いても自己負担110万円!

働き盛りの35歳~44歳の自己破産の28.9%、45歳~54歳の26.4%が医療費負担を原因に破産しました。

日本の医療費支出は少ない

日本は、27万円なのに対して、アメリカの医療費支出は、75万円にもなります。

スイスには国民皆保険がなく、個人がそれぞれ個人の医療保険に加入する。もともと物価の高いスイスは、その保険料も高額である。

保険に入らずに死んでいる人も多い

アメリカにはなんの保険にもはいっていない人が四七〇〇万人いる。そのため、ふつうなら死ぬはずもない病気で毎年一万八〇〇〇人が死んでいる。

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