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京都の東山の上に出来た大舞台が凄い!新名所「将軍塚青龍殿」について

2014年の10月に、京都の東山にある「将軍塚」のすぐ側に「青龍殿」が落慶しました。その青龍殿とともに完成した大舞台があり、そこからの眺めは絶景!桜や紅葉の季節にはライトアップもあり、夜景も楽しむことができます。

更新日: 2016年10月17日

CuteMonsterさん

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清水の舞台よりはるかに大きい舞台が京都の山の上にできました

京都で舞台と言えば「清水の舞台」が超有名。ところがこれを遥かに超える、大舞台が、2014年10月4日京都・東山に完成しました!

山の上に巨大な舞台があるのはなんだか不思議な感じです。

清水寺の舞台の4.6倍という広大な木造展望台は、古都京都らしく雰囲気も見事です。

山腹にせり出した舞台は、清水寺の舞台の約4.6倍に当たる1046平方メートルにも及ぶ。

ここからの眺めは最高!

右手には比叡山、目の前には銀閣寺、京都大学、その先には京都御所、そして左手には京都市街地中心部、さらに天気が良ければ大阪の街並みまでを遠くに望む180度パノラマ。

青龍殿には大きな板敷の舞台が造られ、舞台からは京都盆地が一望できます。連なる山並み、鴨川、御所や糺の森、眺めていてあきません。

ビルを除けば京都の絶景スポットナンバーワンは大文字山ですが、ナンバーツーはこの青龍殿だと思います。それほど圧倒的なパノラマが広がっています。

京都を一望できる場所はいくつかありますが、これだけ広範囲を見渡せる場所はそうそうないですね♪

※ただしこの舞台からの夜景を楽しめるのはライトアップの期間のみ
ライトアップは秋と春に行われるようです。
行われる期間や時間は↓で確認してください。
http://www.shorenin.com/night/

すぐ側には将軍塚があります

この場所は昔から京都盆地を見下ろせる場所になっているのですが、清麻呂はここから盆地を見下ろしながら「ここが都の場所にふさわしい」ということを進言しました。
桓武天皇はその提案にしたがって平安建都に着手したんです。

長岡京は「呪われた都」とも呼ばれるほど、災難や不運が相次ぎました。そこで「今度こそ、平和な都を作る」という願いを込めて、将軍の像を作ります。その像をこの地に埋めて、塚を作ったのです。それが「将軍塚」と呼ばれる由縁。

新たに落慶したのが青龍殿です

舞台はこの青龍殿とともに新たにつくられたものです。
http://www.shorenin.com/shogun/

京都の東山に、青蓮院門跡の飛地境内となっている「将軍塚」という場所があります。
そこに、「青龍殿」という大護摩堂が2014年10月に落慶しました

この建物は、かつて北野天満宮前にあり、京都府有財産で解体が決まっていた、大正時代の建物「平安道場」を移築・再建したもの。
これを青龍殿の外陣とし、その後ろ側に収蔵庫と青龍殿内陣を新築されました。

青龍殿の中は広くて、武道館であったことがよくわかります。正面に修復された青不動の複製画が飾られています。その奥には国宝青不動が収めてありますので、拝むとご利益あること間違いないです。

庭園やもみじ、桜なども見どころです

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