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なんで審査落ち?入居審査の仕組みを知っておくと部屋探しが楽になる。

入居審査に落ちるリスクを知っていますか?一人暮らしも慣れて、「もっといい物件はないかなぁ」なんて方も多いと思います。実は、今の住居よりも家賃が低いのに”審査が通らない”リスクもあります。不動産会社の仕組みや、担当者の心象、保証会社の支払い能力の審査等について紹介します。

更新日: 2015年03月07日

frontwarksさん

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入居者を簡単に退去させられないから、”審査は厳しくなっている”

入居審査とは『入居をしても大丈夫か大家さんや不動産会社が審査を行う』ことです。当然入居審査に受からなければ、賃貸物件を借りることができません。

特に賃貸契約での大事な基準は、年収、雇用形態、保証人、人柄のが4つです。

■一方で、借り主は手厚く保護されている

借家人が家賃を支払わないからといって、強制的に建物から追い出すことはできないのです。
「鍵を替える、入れないようにする、力ずくで追出す、荷物を外に出す」等は、契約書に書いてあっても、一切無効という判例があります。

逆に訴えられる事もあり、滞納金以上に賠償金を払うことにもなりかねません。

必然的に、”慎重に”借り主を選ぶ。

入居審査には、様々な”審査の目”が絡んでくる

賃貸会社が行う業務はかなり多岐に渡ります。これを大きく分けると「仲介業務」と「管理業務」に分けられます。賃貸不動産会社といえば、両方の業務を行う会社が多いですが、中にはどちらかの業務を得意とする(あるいは専門で行う)場合もあります。

自社の物件だけを紹介する会社、他社も含めて物件を紹介する会社、どっちが良いというのはなくそれぞれにメリット・デメリットが有る

・仲介会社・・・賃貸市場に出回るすべての空室が仲介の対象。賃貸市場には自社で管理している物件でも、仲介のみを他の仲介会社に依頼している物件の情報も多く出回っている

特に注意したいのがこの形態

例えば、2件の不動産屋さんに問い合わせたとする。2件目に問い合わせた不動産会社が仲介業務だった際に”担当者の心象”が悪くなるケースが有る。

管理業務メインの不動産会社で話していた内容と、実際契約の際に書いた書類が違う場合もあるからだ。例えば、入居希望者の年収が低くて両親を契約者とする場合等、知らないところで審査を行う側と自分が接触している場合がある。

保証人をつけるだけじゃダメなの?保証会社は何を見てる?

信販系の保証会社は会社によって審査の受け入れ幅が大きく違いますが、信販系はCICなどの信用情報を利用するため、過去に事故があったり、携帯料金(携帯電話割賦払い契約)の遅延がある場合は審査が通らないことがあります。

積和系の物件だと、内装も良く、賃料が割安と感じる声も多くみられるが、同じように”審査に通らなかった”という意見も目立つ

積和不動産の賃貸は審査などはきっちりしていますが、クレジットカードの審査が通って勤続年数が1年以上あり年収が300万円程あれば誰でも通ります。

不動産会社から審査落ちを伝えられた際に、何が原因だったのか?を間接的に聞く場合がある。もし、担当者側での心当たりがない場合はクレジットカードの借入額等が絡んでいるかもしれない。

実は大家さんより、不動産会社に注意をしたほうがいいっぽい

審査の是非は大家さんがするものと思っているかもしれないが、そうではない。最終決断は大家さんがするものの、判断の割合は不動産会社4、大家さん6ぐらいと考えよう。不動産会社は実際に入居者と面接しているために、その人柄も含め、最終決裁者である大家さんにアドバイスをする重要な役割をもつ。

不動産会社が物件の下見の段階から、入居希望者と会っている訳で大家さんも信頼を寄せている。

とどのつまり、勝負は最初が肝心!

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RTと一緒にコメントくれるとお返事書きます。多分。



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