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「石井」って苗字の映画監督多過ぎだからまとめてみた

石井隆、石井聰互改め石井丘龍、石井輝男、石井克人、石井裕也、石井竜也

更新日: 2015年09月10日

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タランティーノ「好きな監督の苗字に石井が多い」

タランティーノはルーシー・リューの役名の苗字を石井にした理由を「好きな監督の苗字に石井が多いから。石井隆、石井聰互、それに石井輝男!」と言っている。

石井隆

早稲田大学商学部在学中、アルバイトで劇画を書いたのをきっかけに、70年、出木英紀として劇画漫画家デビューし、雑誌「ヤングコミック」などに連載をもつ。「天使のはらわた」がにっかつロマンポルノで映画化され、シリーズ2作目「赤い教室」から脚本を担当。

シリーズ5作目「天使のはらわた 赤い眩暈」(88)で映画監督デビュー。以降、「死んでもいい」(92)、「ヌードの夜」(93)、「夜がまた来る」(94)といったノワール調の作品を監督する。

漫画家の頃より、一貫して“男と女のどうにもならない情愛”、そして“情愛の果てに行き着く官能と凶行”を描き続け、その独創的な世界観はネオ・ノワールと称され、国内外で熱狂的支持を集めてきた。

石井丘龍(聰互)

1957年1月15日生まれ 福岡県出身
日本大学芸術学部入学後、8mm映画デビュー作「高校大パニック」を撮り、熱狂的な支持層を得る。大学卒業制作の「狂い咲きサンダーロード」でジャパニーズ・ニューウェイブの急先鋒に。

82年に「爆裂都市/Burst City」を発表。「逆噴射家族」はイタリアの第8回サルソ映画祭でグランプリを受賞。

2000年に時代劇「五条霊戦記 GOJOE」、01年に「ELECTRIC DRAGON 80000V」を監督。06年から神戸芸術工科大学教授。

石井輝男

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