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ストリートファイターの雑学・トリビア・裏設定

ストリートファイターシリーズの豆知識、裏話、都市伝説。アメトークでストII芸人もやりましたね。ちなみにストリートファイターⅤも開発中。

更新日: 2015年03月24日

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この記事は私がまとめました

しかし4年後に発売されたシリーズ第2作『ストリートファイターII』が空前の大ヒットとなり、以後シリーズ化されている。

「ストⅡ」の家庭用ゲーム版は630万以上を売り上げた

カプコン歴代1位。

龍や竜のほうがかっこよさそう。

これは修行時代に師匠の剛拳から与えられたものである。

海外版ではM・バイソンはバルログの名になっており、ベガがM・バイソンにそしてバルログがベガ

理由はバイソンがWBC世界ヘビー級のチャンピオンとして知られるマイク・タイソンの名前とイメージにあまりにも類似している事から著作権絡みのトラブルを避けるために変更された物です。

1/256の確率。
この技を元に「ファイヤー波動拳」、「灼熱波動拳」などが考案された。

ガイルのモデルは「ジョジョ」のポルナレフだが名前は何故かJ・ガイルから

当時の開発スタッフがポルナレフと、その仇敵である「J・ガイル」とを混同していたために「ガイル」という名前が付いたらしい。

なぜ海外版で名前が変えられたのかは分かりませんが、英語圏の人にとって「Gouki」という名前は発音しづらいため、近い意味で日本的な名前として「Akuma(悪魔)」となったのではないかと言われています。

ダルシムの奥さんはダルシムより約20歳年下の美しい女性

ゲーム中ではダルシムのアーケードモードのエンディングなどに登場するほか、一部の作品ではダルシムのホームステージ(インド)の背景にも登場している。その場合は画面奥で戦いを見守っており、夫の技がヒットすると拍手し、攻撃を受けると顔を背け、勝利すると喜び、敗北すると嘆くなどの様々なアクションを見せる。

「ストリートファイター」の続編をカプコンUSAから要望されて、日本は「ファイナルファイト」を作ってしまった

しかしカプコンUSAが望んでいたのはあくまで対戦型格闘ゲームであって、アクションゲームではなかった。そういう意味ではいわば“期待外れ”な作品であったはずの『ファイナルファイト』だが、『ダブルドラゴン』以来のベルトスクロールアクションの傑作として、同ジャンルに「ファイナルファイトタイプ」という通称を定着させるほどに大ヒットし、さまざまな類似ゲームを生み出すに至った。あくまで対戦型格闘ゲームを欲しがったカプコンUSAの要望で作られたもう1本の作品が『ストリートファイターII』である。

ベガの開発時の名称は「鷲崎」または「イーグルヘッド」

やっぱりベガが一番しっくりくる。

これは実は昇竜拳が英語へのローカライズの際に”Sheng Long”と誤訳されてしまった物で、長らく海外のファン達はリュウとの戦闘メッセージに”Sheng Long”を破らねば俺には勝てない!と言われ続け、どんなすげえヤツなんだよ”Sheng Long”!と様々な憶測を呼びました。

ケンはアメリカ代表として登場するが、日本生まれの日本育ちである

しかし『ストリートファイターZERO』と『ストリートファイターIV』ではアメリカ出身となっている。『ストII』では日本出身の在米邦人で、母の祖国アメリカに武者修行に行っていることになっている。

春麗は対戦型格闘ゲーム初の女性プレイヤーキャラクター

後に数多く登場した対戦型格闘ゲームの女性プレイヤーキャラクターの開祖でもある。

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