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こころを込めた手作りの贈り物〜ウォルドルフ人形を作ろう

ウォルドルフ人形は、ルドルフ・シュタイナーの教育を背景に生まれたお人形。羊毛と天然素材を材料に、お母さんやおばあさんなど身近な人が子どもや孫のために手作りをします。素敵なプレゼントになりそうなウォルドルフ人形についてまとめました。

更新日: 2016年04月14日

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この記事は私がまとめました

ウォルドルフ人形って?

ウォルドルフ人形は、ルドルフ・シュタイナーのユニークな教育思想を背景に今のドイツを中心に生まれた人形です。
スウェーデンでカーリン・ノイシュッツさんが「LEK MED MJUKA DOCKOR」 ―ぬいぐるみ人形とあそぼうーを著してから広く一般にも作られるようになりました。

ウォルドルフ人形の中身には特に弾力性のあるひつじの毛を選びます。
羊毛はしっかりと詰めると子どもの肌の弾力に近く、適度の重さとぬくもりがあり、洗濯をしても元の形を保っているなどのよい特長があります。
ボディ(綿ジャージー)や髪の毛(天然のひつじの色、又は植物染色した色)も自然で安全な素材を選びます。
なぜなら天然の材料の持つ良さを早くから感覚で知って欲しいからです。

そして、もうひとつの特徴は、子どもにとって身近な人が作ること。
その子の事を思いながらひと針ひと針丁寧に作られた人形は、子どもにとっても、作り手にとってもかけがえのない存在になります。子ども自身が大切にされていることを知る良い機会となり、それは子どもの人形に対する気持ちにも反映されます。

C体と呼ばれるサイズが一番ポピュラー

C体と呼ばれる大きさの人形が一番有名。
髪の毛の色や性別も選べ、男の子も女の子も作ることができます。
お子さんが抱っこするのにもちょうどいいサイズになります。

キットはネットでの購入ができます。

まず初めて作ろうと思ったのがこのウォルドルフ人形C体です。
約40cm位のお人形で、初めての人むきという説明をちらほらみかけ決心しました。
2日がかりでの制作です。 埼玉のK先生のお世話になりました。ご自宅での個人指導(笑)です。 とっても気さくな方で、本当に丁寧に教えてくださいました。 いろいろなお話を聞きながら、楽しくスムーズに作ることができて、 ほんとうに“さすが”っていう感じです。

作り方は?

初めて作る場合、中に詰める羊毛の丸め方、太い針での縫い方などコツが必要なところがたくさんあるようです。
個人で教えている先生、おもちゃ屋さんのウォルドルフ人形教室などへ行くのがおすすめだとか。
とは言え、近くにない、行く時間がないという方に。

講習会に参加するのが早道

洋服がかわいいのです

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