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よく見かけるあのマーク一覧…どんな意味があるの?ピクトグラム等

よく見るけど意味がわからないマークやピクトグラム。意外と多いのではないでしょうか?理解していれば消費者が商品を選ぶときの参考になったり、事故などの際、補償が受けられるものもあります。知っておいて損はありません。町でよく見かけるマークの数々を紹介します。

更新日: 2018年04月26日

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町中や身の回りにはたくさんのマークがありますが…どんな意味があるのでしょう?
近年では危険や禁止事項などを伝える絵文字「ピクトグラム」という言語表記なしで
理解可能なものも国際規格が進んでいますが…

まぎらわしいピクトグラム編

見たまま「非常口に向かうには、この通路を通って下さい」という意味があります。
※白地のものもあり意味が少し異なります。

炎の赤に対して一番見えやすい色が緑。そのため、非常口のマークは緑色をしています。これは消防法の「誘導灯及び誘導標識の基準」にて規定されており、しっかりとした基準があります。

白地のものは非常口へ誘導するためのもの。
停電などが発生した際、「照明としての役割」を担うことが期待されているため、通路誘導灯は「白地ベース」になっています。

10ヘクタール以上の大規模の避難所を指す。災害時の大規模火災から逃れるため、自治体が地域防災計画に基づき選ぶ。

なんとなく伝わる編

この場所が禁煙であることを意味する。

この場所で飲食が禁止であることを意味する。
※中の食べ物のイラストは多少異なる。

地震が起きた場合、津波に襲われる危険がある場所であることを意味する。
※地震が起きたらただちに高台へ非難する必要がある。

電車やバスといった公共交通機関でベビーカー使用者への配慮を求めるマーク

※ベビーカーを押す人のデザインには性別が限定されていません。

高電圧部品が入った家電製品などにあり、分解したり水をかけたりすると感電の原因になるという意味

商品についてるマーク編

製造から廃棄、リサイクルまで総合的に見て環境への負担が少ない商品が認定される。
公益社団法人日本環境協会の識者が審査する。

古紙パルプ配合率を示す自主的なマークです。
古紙パルプ配合率100%再生紙を使用しています。
ごみ減量化推進国民会議(現 3R活動推進フォーラム)で定められたものです。

日本ガラスびん協会が認定する リターナブルガラスびんに付けられるマーク。
事業者団体において自主的に表示を行っているもの。

健康増進に役立つ成分が含まれており、安全性や有効性が科学的に検証されそれを消費者庁に認められた商品の証。
通称「トクホ」お茶などに多い。

STは「safety toy(セーフティー・トイ)」の頭文字
安全なおもちゃを選ぶための目安になる。先端が尖っていないか、口に含むと有害な物質が含まれていないかなどの審査を経て認定される。

※万が一の際の補償にも対応する。

紙のリサイクルを促進するため原則、原料の40%以上に古紙を利用した紙製品に表示される。
ノートなどでよく見かける。

トイレットペーパー、ティッシュは100%
新聞紙は50%以上と基準が異なる。

手足が不自由で運転免許に条件がある人が運転する車だと周りに示すマーク。

消費者の個人情報を適切に取り扱えると認可された企業が表示できる。 基本的に個人情報は本人の合意がないと第三者に提供できない。

日本工業規格に合格した鉱工業製品につけるマーク。日本工業規格は、日本の鉱工業製品の種類、型式、形状、寸法、構造、装備、品質、等級、成分、性能、耐久度、安全度、その他所定の事項について全国的に統一し、単純化することによって、品質の改善、生産性の向上をはかるとともに、生産・流通・消費の合理化をはかることを目的としている。

現在のJISマークと意味は同じです。

日本農林規格。「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」により定められた食品などの品質を保証するマーク。

高血圧症や腎臓疾患の人のためにナトリウムを低減したり、腎臓疾患の人のためにたんぱく質を低減させた食品、および乳児用、妊産婦用、高齢者用など特別の用途に適するという表示を、消費者庁が認可した食品のマーク

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