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いま流行のベルギービール銘柄 度数・味・特徴まとめ(30種類)

最近世界のビールの注目が集まっています。でも、いろいろありすぎて、メニューを見てもわからない。そんな人のためにベルギービールの代表的な銘柄から日本ではマイナーな銘柄まで、味・アルコール度数・特徴をまとめました。ホワイトビール、トラピストビール、Belgium beer、クラフトビール

更新日: 2015年03月22日

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この記事は私がまとめました

MillionCさん

▶︎ヒューガルデン - Hoegaarden

<アルコール度数>
4.9 %

<特徴>
世界各地で愛されているホワイトビールといえば、このヒューガルデン ホワイトです。
小麦を使った淡いイエローのビールは、飲みやすくて、爽やかで、フルーティ。
初めて飲むベルギービールとしてもおすすめです。

http://www.asahibeer.co.jp/worldbeer/hoegaarden/

▶︎ヒューガルデン 禁断の果実 - De Verboden Vrucht

<アルコール度数>
8.8 %

<特徴>
程好いホップの味わいがあり、甘く濃厚な芳香とスパイシーさが漂う神秘的な味わいが魅力。
原材料にコリアンダーやオレンジピールなどのスパイスを使用し、ローストモルトの味わいにふくよかさとフルーティーさを与え、上品な赤ワイン的な味わいに仕上げられています。

http://www.trollekelder.be/cafe/wp-content/uploads/2013/06/hoe-forbiddenfruit.jpg

▶︎シメイ - CHIMAY

<アルコール度数>
ブルー 8%、レッド 7%、ホワイト 8%

<特徴>
ベルギーのシメイ町にあるトラピスト会の修道院の修道士たちが、無農薬で造ったビールです。深いコクがあり熟成したビールのおいしさを楽しめます。また常温で飲んでも、豊かな風味を味わうことが出来ます。

http://www.abetaya.com/hp/beer/chimay.html

▶︎デュベル - DUVEL

<アルコール度数>
8.5%

<特徴>
わずかな苦みとすっきりとした味わい、そして個性的なホップの香り。それがデュベルです。約90日にも及ぶ独特な醸造過程によって、クリアな味わいときめ細かな泡、そしてアルコールのほのかな甘さが生まれます。

http://www.duvel.com/ja/the-beer/duvel

▶︎ロシュフォール - Rochefort

<アルコール度数>
Rochefort6 7.5 %、Rochefort8 9.2 %、Rochefort10 11.3 %

<特徴>
・熟成された赤ワインのような複雑なアロマ、複雑な甘い香り。
・チョコレートに似たまろやかで深い甘みと苦み
・ブランデーのようなアルコールの風味がありとても濃厚で深い味

http://belgium-beer.me/beer-lec/111/

▶︎レフ - Leffe

<アルコール度数>
6〜8%

<特徴>
レフは、ベルギーの南、ディナンという町にあるレフ修道院で生まれました。修道院からライセンスを得て、その伝統的な製法に従い、醸造会社がつくるビールは「アビィビール」と呼ばれています。「アビィ」とは修道院のこと。重厚で飲みごたえのあるレフは、修道士たちの宝物でした。

http://www.asahibeer.co.jp/worldbeer/leffe/

▶︎デリリウム トレメンス - Delirium Tremens

<アルコール度数>
8.5 %

<特徴>
デリリウムとはアルコール中毒の方が見る幻視のことを示しています。日本人は小人や虫といった小動物がみえたりしますが、欧米の方ではトレードマークであるピンクの象がみえるそうです。

外観として色は金色で、フルーティーな甘みと同時に強烈なアルコールの辛味に襲われます。ビールというよりかはシャンパンに近い風味です。

http://belgium-beer.me/beer-lec/166/

▶︎ギロチン - La Guillotine

<アルコール度数>
9%

<特徴>
少し赤みがかった褐色のビールで、オレンジやリンゴのようなフルーティさと後から来る9%のアルコールテイスト、その酸味はビールというよりワインのそれのような飲みごたえです。

http://www.mizuhiroba.jp/shop/products/detail/1207

▶︎ローデンバッハ - Rodenbach

<アルコール度数>
6.0%

<特徴>
5~6週間熟成させた若いビールと、オーク樽で2年間熟成させた古いビールをブレンドしたもので、色は美しい赤茶色で、味わいは複雑で切れがあり、甘酸っぱくさわやかなビールです。
オーク樽で寝かされる1~2年の長い熟成期間に、この特有の甘酸っぱい風味が培われます。結構、喉の渇きをいやすためにグツと飲んでも良いような複雑さの無いタイプだと思います。



http://www.belgianbeer.co.jp/lineup/detail_76.htm

▶︎セント・ベルナルデュス - Sint Bernardus

<アルコール度数>
アブト 10%、ペリオール 8%、ペーター 6%、トリペル 8 %

<特徴>
・吟醸香にも似た芳香、濃厚なボディーとボリュームの後に続くスパイシーな長い余韻。
・ヘーゼルナッツやバナナのような甘みと、スパイシーで余韻の長い、鼻に抜ける味わい。
・洋梨やバニラのようなこの醸造所独特の香りに溢れ、なめらかでやさしい甘みが口を支配する
・オレンジ色で花のようなフルーティーな味わい、そして少しの苦味

http://beeronline.jp/?pid=20108494

▶︎サタン・レッド - Satan Red

<アルコール度数>
8 %

<特徴>
特に香りは、スパイシーな中にも甘さが感じられ、麦芽の香ばしさも仄かに香る非常に複雑なモノとなっています。
干しぶどうなんて表現をするのでしょうが、飲む前から非常に楽しめる香りです。
喉越しは意外な程スッと入っていきます。クセも少なく非常に飲み易い第一印象。

http://kurobeer.com/review/satan.html

▶︎ドゥシャス・ド・ブルゴーニュ - Duchesse de Bourgougne

出典gbiz.jp

<アルコール度数>
6.2%

<特徴>
香りはワインのようなフルーティーな香り。それもそのはずで、オーク樽醸造で酸味が強くなっており、味もワインのような酸味を感じます。
甘さと酸味のバランスが素晴らしく、苦味はほぼないですね。後味がビールの雰囲気を出していますが、スパークリングワインのような感じに仕上がっています。樽熟成の香りと味わいもしっかりしています。

http://www.beerblog.info/foreign/belgium/duchesse_de_bourgogne.html

▶︎オーバル - Orval

<アルコール度数>
6.2%

<特徴>
色合いはペールゴールドもしくはオレンジ、泡は炭酸が多くクリーミー。風味はベルギーエールらしい花のような香り、シトラスやハーブの入ったようなホップがきいた味わい。後味はすっきりしておりたくさん飲んでも飽きのこないビール。

http://be.shinentai.com/2013/07/orval-beer-belgium-trapist/

▶︎アベイデロック - Abbaye des Rocs

<アルコール度数>
6〜9%

<特徴>
モルトの旨みがとても強く、濃厚です。コリアンダー、リコリス、しょうが、オレンジピール。。
複雑な香りと、深みのある味。

http://sugaya-beer.com/shop/item_list?category_id=53963

▶︎モンゴゾ - MONGOZO

<特徴>
バナナの香りと味、新鮮なマンゴーのフルーティな甘さ、
http://www.24sake-tanaka.sake-ten.jp/mongozo-banana.html

<名前>
“モンゴゾ”は、Chokwe(チョクウェ)語で杯を交わすときの「乾杯」の決まり文句“あなたの健康のために”の意味。
http://bakushuhonpo.chesuto.jp/e175479.html

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