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この記事は私がまとめました

lucky_catさん

▶危ない場所はどこ?

まず、その現場はイタリアのローマ コロッセオでは必ず見れることが出来る。もし、日本人がここへ観光へ行ったのならば、ミサンガぼったくり(ミサンガ詐欺)に合う確率は8割程度の確率。その加害者がたまたま他の日本人のカモに声掛中でもいない限り、必ずあなたにも声を掛けてくる。

スペイン広場での被害は多く聞きます。
スペイン広場では多くの観光客がいますし、大道芸人のような人もいますし、路上販売をしている人も居ます。そういった人に気をとられて、物を盗まれたり、物を押し売りされたりする被害をたくさん聞きます。

スペイン広場も要注意スポットですね。

@ayaka__dolce ローマは確定として、絶対サッカーが観たいとかない限りミラノよりヴェネチアですね。 観光地は地下鉄が通ってるので大丈夫だと思います。スペイン広場からトレヴィの泉とかは歩いていけますし! あ、地下鉄の中のスリと観光地での長友詐欺には気をつけてくださいww

やはり、観光スポットはどこも狙われる可能性があるようです。

▶どんな手口?

ナガトモ~アップ
長友~アップ
日本人~アップ
トモダチ~アップ

そう言いながら近づいてくる現地人。

最初から、怪しい感じ。

ローマのスペイン広場で「ナカタ」「ナカムラ」もしくは「トモダチ」と言いながら、手首にミサンガを巻き付けてくる。

勝手に名前を使われるサッカー選手達、本当に気の毒です。

ミラノで長友、中田を連呼しながら近づいてくる黒人はほぼ間違いなく詐欺師。

「マイフレンド!」って言って、紐みたいなのを取り出して「小指を出せ」って言われます。

そして、小指から徐々に腕に巻きつけられ、硬結びされる。
笑顔のイタリア人じゃない褐色の人「ありがとう。では25ユーロになります。」
日本人女子「えっ、いやっ、私こんなのいらないですよ。欲しいなんて言ってませんし」
しかし、腕に巻きつけられたミサンガは外せない。

もう逃げられない感じ。怖い!

「ミサンガを付けられたら、違う奴がやって来てお金を要求された」
「値段は5ユーロだって言われました」

目を合わせる
 ↓
友達ぶる
 ↓
そっとミサンガをつける
 ↓
ほどけない
 ↓
目つきがかわる
 ↓
お金を請求される

一連の流れです。目を合わせられた時から、すぐに警戒した方が良いですね。

▶被害に合わないための対策はある?

まず、関わらないことですよね。そもそも、いきなりフレンドって何だよって話です。勝手に友達にするなよ。って。友達でもなければ知り合いでもない。ただの詐欺師です。
なので、観光地で喋られた外国人に対しては常に怪しいと思ってください。

対策としては、関わらない事が一番なんですが、どうしても関わってしまうので、どうしようもない時は無視して逃げてください。外国人であろうが関係ありません。金を奪われるだけですから、逃げてください。日本の居酒屋のキャッチと思えば良いんですよ。無視して逃げる。以上!

▶そして、公的な対策もお願いしたいですよね。

日本語の出来る人をパトロールさせるなどしてほしい。、
「ながとも―」とか、日本語で大きな声で声かけてる人(詐欺はするが、見た目はそんなに怪しくない)がいれば、パトロールが日本語で「大丈夫ですか」と近づいていくぐらいの体制はできないものかな。パトロールが、現地で声かけてあげるだけで助けてあげることができると思う。

出典http://bbs.arukikata.co.jp/bbs/tree2.php/id/400840/-/parent_contribution_id/400840/

錦織選手の快進撃は見ていてとても元気をもらったけど、今頃イタリアではモノ売りたちが日本人観光客を相手に「よう!お前日本人か!ニシコーリすごいな!」と気安く話しかけ、最後には友情の印と言って3万くらいのミサンガを売りつけてくる長友詐欺ならぬ錦織詐欺を展開しているのだろうな

日本人のグローバルな活躍は嬉しいけど、こんなことに名前を使われるなんて、本人たちも大迷惑ですよね。

★とにかく、注意することが一番です。被害に合わないよう、やたら馴れ馴れしいヒトに気を許さないでくださいね。★

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