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ヘディングだけじゃない!元中日ドラゴンズ伝説の宇野勝まとめ

プロ野球珍プレー集で必ず目にする伝説のプレーといえば元中日ドラゴンズの宇野勝選手のヘディング事件。そんなお茶目な宇野選手をまとめてみました。

更新日: 2015年03月08日

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fuumin-loveさん

ヘディング事件とは?

打球を追いかけて後退しながら捕球体勢に入る中日の遊撃手を守っていた宇野勝を見て、球場の誰もがショートフライと思った。左翼手の大島康徳も宇野のすぐ後ろでカバーの態勢を取り、宇野に捕球を任せていた。星野は三塁側ベンチへ引き揚げかけ、観客の中には帰ろうと席を立ちかける者もいた。
しかしここで誰も予想しなかった出来事が発生した。打球を捕球しようとした宇野がナイター照明の光に眩惑され、目算を誤り捕球に失敗したのである。打球は宇野の右側頭部を直撃、あたかもサッカーのヘディングのように大きく放物線を描いて跳ね返り、レフトフェンス際へと転々と転がった。
宇野は頭を押えてうずくまり[1]、カバーに入っていた大島は大きく後逸したボールを追って大慌てでフェンス際へと走り、二塁手の正岡真二も急いで中継プレーの態勢に入った。星野は突然の出来事に三塁―本塁間で呆然としたのちに慌ててバックアップに本塁裏へと走り、捕手の中尾孝義は一塁走者の動きに青くなっていた。

1981年(昭和56年)8月26日後楽園球場の読売ジャイアンツ対中日ドラゴンズ19回戦。
宇野の知名度を全国区にしたエラー。

ヘディング以外にも伝説が多い宇野勝

「ホームランを打った喜びのあまり前を走っていた大島に気付かず、彼を追い越してしまいアウトになった。」
「達川が審判のボール判定に抗議。打者のうーやんに「今のストライクだよな?」と聞くと、「ストライクでしたね。」と答えた。」
「試合にユニフォームを忘れてしまい、コーチのユニフォームを借りて試合に出場した。」

数々の伝説がある宇野選手

ホームランを打ったにも関わらずランナーを追い越すとアウトになるそうです。

■ランナーの追い越しがあった場合
後のランナーが前のランナーを追い越した場合は、追い越した後のランナーがアウトとなります。 フライが捕球されたなどでリタッチの必要があり逆走しているときに、前のランナーに抜かされれば同じく後ろのランナーがアウトとなります。

宇野選手のランナー追い越しの映像が見つからなかったので他のシーンを探しました。
かの新庄剛志選手も北海道日本ハムファイターズ時代に追い越しプレイがありました。

一塁走者追い越しにより取り消し[9]。SHINJOのサヨナラ満塁本塁打となるはずの打球を見届け、共に喜び合おうと一・二塁間で待っていた一塁走者・田中幸雄と抱き合ったあとその場で一回転したのが「走者追い越し」と判定された[9]。二死だったため、既に本塁に達していた三塁走者・奈良原浩の生還のみが認められ、同点だったため、記録はサヨナラ適時打。サヨナラ本塁打が取り消されたのは3例目だが、記録がサヨナラ記録のままとなったのは初[10]。

Wikipediaにも「幻のホームラン一覧」としてあります。

ランナー追い越しは他にもありますね。

そもそも宇野勝とはどんな選手なの?

宇野選手の守備力についてはブログでも取り上げられています。

知恵袋にもそんな質問が。

現在はトークライブとかもやっているそうです

愛すべき野球選手「宇野勝」!
さらなるご活躍を期待しています!

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