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泣きたい時は泣けばいい…涙を流すメリットはたくさんあった

泣くことのメリットと翌日まぶたを腫らさない方法

更新日: 2015年04月15日

rafaramiさん

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泣くことを我慢していませんか?

泣きたいの。悲しいのに、泣きたいのに、泣けないの

最近泣いてない。泣けてない。男が無くなよって話だけど、俺は泣かないと割と辛い

泣くのは恥ずかしいこと、カッコ悪いことだという認識から、「泣いてはいけない」と考える人もいるかもしれません。でも実は、「泣く」ことには大きな意味と効果があるのです。

リラックス・ストレス発散効果がある

泣くことの精神的なリラックス効果は、一晩寝るのと同じくらいと言われています。
特に感動して流す涙には絶大なリラックス・ストレス発散効果があるのです。

泣いたあとには「エンドルフィン」という脳のなかでつくられる鎮痛剤のような物質が増加します。エドルフィンは自然なモルヒネのような鎮痛効果があるため、悲しみや痛みを和らげてくれるそう。

人は精神的ストレスを受けると、「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンを分泌します。涙は、この「コルチゾール」というストレス成分を低下させる作用があることが、科学的にもはっきりと証明されています。

ストレス解消効果は笑うこと以上かも!

笑う事は免疫にも大きな影響がある事が知られていますが、ストレスを解消し、免疫を回復させ、高めるという点においては泣く事のほうが優れているというデータがあります。

リラックスできるからぐっすり眠れる

泣き疲れた夜はぐっすり眠れた記憶はありませんか?泣くという行為は意外に体力を使います。このほどよい疲労感とそれに加えて泣いた後の状態はリラックス状態でもあります。

眠れない日には、何か泣ける映画を見て副交感神経を働かしてみると、ぐっすり寝ることができそうです

うつ病予防に効果あり

涙を流した際にセロトニンと呼ばれる物質が分泌されます。これは幸福物質と呼ばれるものでうつ病の改善にも使用される薬の成分でもあります。

涙には「マンガン」という物質も含まれています。マンガンは体内で酵素を活性化させるための大事な栄養素。けれど、これが一定量を越えて溜まってしまうとうつ病になる危険も増える物質です。涙は余分なマンガンを体外へ出す役割を果たしてくれます。

美容効果も!

涙は詰まっている涙腺を掃除してくれるので、泣くと涙腺の汚れが流され循環がよくなります。そして、涙を流すことで、余分な水分が排出され、顔のむくみがとれる効果があるのです。
ですから、泣くことには小顔効果があるとも言われているんです

またストレスを和らげることで肌へのストレスダメージを軽減してくれます。

でも泣くと目が腫れて困る…

こんなに泣いたら明日、目腫れちゃうかも…

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rafaramiさん