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山岸一雄(やまぎしかずお)

1934年(昭和9年)長野県中野市生まれ。

戦争で早くに父を亡くし、一家の主として家族の面倒を見続け中学校卒業後に上京。
17歳の時、向島で職人になるべく腕を磨いていたが、ある日、慕っている従兄弟の兄貴(坂口正安氏)が突然訪ねて来て『一緒にラーメン屋をやらないか』と言われる。そして阿佐ヶ谷・栄楽でラーメン修行を始める。

1951年(昭和26年)、兄貴と共に独立し創業。中野『大勝軒』を立ち上げる。

店長を務めた大勝軒・中野店は繁盛した。そして店長になって7年目の昭和36年(1961年)、27歳で独立、自分の店『東池袋大勝軒』を出す。

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ラーメンの神様・山岸一雄さん死去。皆から愛された つけ麺生みの親

ラーメンの神様 山岸一雄さんが4月1日死去した。80歳だった。山岸一雄さんは行列のできるラーメン店『東池袋大勝軒』の創業者で、つけ麺の元祖『特製もりそば』の考案者。ラーメン好きに限らず人間・山岸一雄に惹かれていた多くの人から悲しみの声が寄せられている。

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