1. まとめトップ

知りたい?『恋愛時代』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】比嘉愛未 満島真之介

4月2日(木)スタートの新ドラマ『恋愛時代』で本作で民放の連続ドラマ初主演を果たす比嘉愛未と、比嘉演じる“はる”の元夫・理一郎役の満島真之介が出席。

更新日: 2015年04月24日

2 お気に入り 79716 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

abstracterさん

●ドラマ番組表
【2015年冬ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140508431061361901
【2015年春ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141742012051989401
【2015年夏ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142566955949170301
【2015年秋ドラマ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618477923139601
●アニメ番組表
【2015年冬アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2140517257118486301
【2015年春アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2141893539420484001
【2015年夏アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142618172222382801
【2015年秋アニメ】番組表 http://matome.naver.jp/odai/2142678333849636601

#05
衛藤はる(比嘉愛未)は小百合に永冨と結婚することにしたと告げる。

はるの元夫・理一郎(満島真之介)は、かすみの以前の結婚生活が幸せなものでなかったことを知り、彼女のためにゆっくりと関係を深めていこうと決意する。お互い違う方向に歩きはじめたように見えた2人。

だが、過去にきっぱりとケリをつけるために、これまで言えなかった思いのたけを理一郎にぶつけたはるは、自分の本当の気持ちに気づいてしまい……。

#04
永冨の両親から「香港旅行のお土産」と称して淡水パールのネックレスを貰うはる。「花籠」の女将、江利はそのお土産を「両親の計算」だと言う。
「上海って淡水パールの産地だから、お土産として言い訳は立つ。で、他の宝石より値は張らないから貰う方も受け取りやすい。でも、身に着けるものを上げるってことは、『わたしたち、そのくらい親しいわよね~』ってさりげなーいプレッシャーを与えてるわけ」
そんな永冨の両親の行動に「術中にはまった」と感じてしまうはる。
「これは直接会ってお礼を言わないとね」。
若干のプレッシャーを感じながらもはるは永冨の両親と食事をすることに。

花籠ではるの話を聞いていた理一郎の友人・海江田はさっそく一部始終を理一郎に報告する。
「これはもう結婚間近じゃない?」
「早すぎるだろ? 結婚詐欺とかじゃないのか?」
猜疑心から思わずそんな言葉が出てしまったが、海江田は永冨がホテル王の御曹司だと説明する。はるが幸せになるならそれでいい……。そう思いながらも、理一郎の心はどこかすっきりとしない。勤務先の本屋に現れたはるにもわざとそっけなく接してしまうのだった。

永冨に外堀を埋められているように感じたはるは、また父・銀一のラジオ番組に匿名で電話をかけてしまう。だが、銀一は無責任に 「会っちゃえ、会っちゃえ」などとけしかけてくる始末。
「無責任な……」
仕事場で不機嫌に掃除をしていると、喜多嶋が現れた。いつもプールで会っているので水着姿しか見たことがなかったが、今日はスーツを着こなしている。
「昼間泳ぎにいらっしゃるから……自由業だと思ってました。スーツなんですね……お仕事用?」
「僕は案外、あなたと関係の深い人間ですよ」
意味深な言葉を残し、喜多嶋は去っていく。

理一郎は、かすみと一緒に出かけるようになっていた。だが、いつも彩が一緒だ。
「今度、2人でどこかにいかないか?」とかすみと対話しようとする理一郎。
だが、男性と向き合って話した経験がないかすみは、その誘いをはぐらかしてしまう。

はるが永冨の両親と会う日がやってきた。気になるのは、はるの「バツイチ」という経歴だ。永冨家のような家系にはふさわしくないだろうか……。はるは、恐る恐る切り出した。
「あの、わたし……バツイチなんです」
永冨の両親ははるの離婚歴は気にしていないようだった。その態度をうれしく思うはる。だが、永冨の両親はこう続けた。
「息子がバツイチの人と結婚するのを許すんだから、わたしたちは進歩的な考え方だってアピール出来るわ」
「バツイチ、大いに結構」
余りにもかけ離れた永冨の両親の考えに、はるは動揺を隠せない。

その頃、理一郎のマンションにはかすみが大荷物で現れていた。
「今日からここに住みます。もう決めました」
突然のことに驚く理一郎。
「待って。まだ、何も話し合ってないよね」
「私、話すとかそういうの、苦手なんです……。結婚はわかるけど、恋愛はわからない」
予想外の急展開に唖然とする理一郎。

食事の席の両親の発言がきっかけで、はるの気持ちは永冨から離れかけていた。
「永冨さんのご両親にとって、わたしは『衛藤はる』じゃなくて、『バツイチの女』って存在なんだなって……思いました」
だが、永冨はあきらめずはるに懇願する。
「両親と僕の考えは違います。もう一度チャンスをください」
「花籠」で待っていると言い残して去っていった永冨。その様子をみていた喜多嶋がはるの前に現れた。妹・しず夏が喜多嶋の大学の教え子だと聞かされ、唖然とするはる。

その夜、永冨と待ち合わせた「花籠」に赴いたはる。だが、そこにはすでに先客として理一郎とかすみが座っていて……

#03
デートの帰り道、勢いではるにキスをしてしまった永冨。
相変わらずぎこちなさは残っているが、それをきっかけに、2人の距離は少しずつ縮まっていた。
「この人となら、うまくやっていけるかも……」
そう思い始めるはるだったが、デートをしていてもいつもあまりにも物分りがよすぎる永冨の態度に、少し物足りなさも感じてしまう。
「この人相手だと、言い合いにならない……」
頭に浮かんでくるのは、理一郎のことだ。理一郎となら、箸の持ち方一つでも大ゲンカになっていたのだ。かつては喧嘩の原因になっていたそのやかましさを、今では懐かしいと思ってしまうはる。その心はまだ揺れている。

一方の理一郎は、職場に訪ねてきたかすみを同僚に「友達」だと紹介してしまう。かすみは少し傷ついた様子で帰っていってしまった。理一郎の同僚ののぞみは、理一郎は女心が読めないと非難する。
「今のは、『わたしはあなたにとって何なのか口に出してはっきりさせてよ』っていうテストですよ! あれじゃ大失敗の答え」

理一郎は、はると付き合いだして間もない頃のことを思い出していた。
はるは、付き合って3ヶ月目のデートにいきなり妹のしず夏を連れて現れたのだ。それは長い間、小さなしこりになって、理一郎の胸に残っていた。いきなり、まだそこまで親しくなっていないのに、もう追い詰められている。そんな気がしたのだ。

だが、いきつけの小料理屋「花籠」の女将・江利はそれをはるなりの愛の表現なのだと言うのだった。
「好きかなって思った人に、自分はこういう人間で、こういう人たちと生きて来たんだって知ってもらって、もっと関係を深めたいって女の人、多いわよ」

はるが永冨に妹のしず夏を紹介するという話を聞かされ、理一郎は心中穏やかではない。「はるちゃんの愛情表現はじまっちゃった?」と冷やかす友人の海江田を置いて店を後にする理一郎。
「ほんとのとこ、あの二人……どうしたいんだろう?」
いぶかしむ海江田に、江利は答えた。
「本人たちにもわからないこと、わたしにはわかりません」

しず夏は、引き合わせた永冨に合格点を出してくれた。
「私は気に入ったよ。結婚したら愛してくれそう」
それは間違いなさそうだ。あとはもう、はるの気持ち次第なのだ。
だが、そんな折、はるは、ジムの水泳教室の生徒・喜多嶋から永冨が大財閥・永冨観光の御曹司だと知らされる。
「すごいじゃん。結婚したら一生安泰。悠々自適だよ?」
しず夏は大興奮だが、はるは戸惑いを隠せない。これまで通り永冨に接する自信がないと躊躇してしまうはるに、しず夏や大学時代のはるの先輩の小百合がアドバイスする。
「蛙に変身した王子様だ。心が綺麗な人にだけ正体を見せる」
「永冨さんが御曹司だって気づいたこと知らせちゃダメ! お金目当てじゃないって思わせないと」
だが、嘘をつけない性格のはるは、そのことを永冨に正直に告白してしまう。
「わたし、永冨さんのお家のことを知ってしまいました……」
そんなはるを、永冨は意外な言葉で受け止めるのだった。

そして、理一郎の家にはまた今夜も彩がやってきていた。幾つかの仕事をかけもちしているかすみは、夜の間、彩を頻繁に理一郎に預けるようになっていたのだ。
「今日も本を読むか?」
問いかける理一郎。だが、今日の彩はどうしてか機嫌が悪い。
「ばか! 男ってほんとばか!」突然かんしゃくを起こしたように彩が言った。
「6歳って意外と理解力あるぞ」という海江田の言葉が理一郎の脳裏によぎった。彩の言葉で理一郎はかすみの本当の気持ちを知る。
かすみに対する理一郎の気持ちが、静かに動きはじめていくのだった……。

#2
別れた元夫婦、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)は、ひょんなことからお互いの再婚相手を紹介しあうことになってしまった。最初は意地の張り合いだったが、理一郎は、はるに再婚相手の候補として、永冨(淵上泰史)を本当に連れてくる。永冨は、4年前に結婚式場ではるの花嫁姿を見てひと目惚れしていたのだ。牧師である父・銀一(大石吾朗)のアドバイスもあり、大人になって理一郎とやり直そうとしていた矢先のはるだったが、理一郎に先手を打たれ、引くに引けなくなってしまう。

永冨は早速、はるがインストラクターとして働くスポーツジムに入会しにやってきた。はると少しでも会う時間を作るためだ。その余りにも積極的すぎる行動に圧倒されてしまうはる。
「私、早勢がこんなに早く相手を連れてくるとは思わなかったので……まだ心の準備ができていないんです。」
とやんわりと断るが、逆に永冨に“自分がどれだけはるを思っている”か熱く語られてしまい、どうしても突き放すことができない。

そして、プールの中では、はるに水泳を習っている大学准教授の喜多嶋(佐藤隆太)が2人のことを心中穏やかでない様子で眺めていた。

自分も理一郎に相手を紹介しなければと焦ったはるは、女手1つで子供を抱えて健気に頑張る幼馴染の小笠原かすみ(佐津川愛美)を理一郎に紹介することにする。勿論、再婚相手の候補としてだ。

偶然にも、はるのいるスポーツクラブに入会してきたかすみ。子持ちでバツ1のかすみだったが、そうとは見えず若々しく、はるには無い色気をもち、しかも家庭的で可愛らしい女性だ。

「ねえ。誰かいい人いない? お金持ちじゃなくてもいいの。この子の父親になってくれるような、真面目で優しい人……」
かすみにそう問われたはるの脳裏に、すぐに理一郎の顔が浮かんだ。
早速かすみの写真を理一郎に見せるはる。
「可愛いでしょ? それに料理も上手いし。結婚したらすぐに子供のいる生活だよ。まさに家庭的でしょ! 望み通りじゃない?」
「家庭的って、そういう意味じゃないぞ!」
しぶる理一郎の気持ちなどお構い無しに強引にかすみを引き合わせるはる。

かすみは理一郎をひと目で気に入り「ロックオン」する。さっそく猛烈なアプローチを開始するかすみは、かいがいしく手料理を作って連れ子の彩とともに理一郎のマンションにあがりこむ。いきなり人の心に土足で入り込んで、外堀を埋めてくるようなかすみの行動に戸惑いを隠せない理一郎。だが、はるの顔を見てしまうと意地になってしまい、かすみの行動が迷惑だとは言い出せない。はるもまた、永冨との仲を理一郎に問われると、まんざらでもないような返事をしてしまう。相変わらず意地の張り合いを続けてしまう2人。

しかし、永冨に誘われるままデートをするはるも、実は心がどこか晴れないままだった。かつて理一郎と食事をしたレストランを永冨と訪れるはる。永冨ははるに離婚の原因を問う。その理由を答えられず、ただ曖昧にかわすだけのはる。
「僕は結婚したら、絶対に別れない」
帰り道、永冨ははるにキスをして言うのだった。

同じ頃、理一郎は夜のパートに出かけるかすみに彩の子守を押し付けられていた。断ることもできず、自分の部屋で彩を寝かしつける理一郎。その無邪気な寝顔を見ている理一郎の脳裏にも、離婚の一因となる切なくて悲しい記憶がよみがえっていた。

永冨と別れたはるはお気に入りの小料理屋「花籠」を訪れ、女将の江利と酒を酌み交わす。そして、はるも思い出していた。あの切なくて悲しい記憶を……

#1
―ここは結婚式場に併設されたお洒落なレストラン。中のテーブルには4回目の結婚記念日を祝う、衛藤はる(比嘉愛未)と早勢理一郎(満島真之介)の姿があった。
「奥様。結婚記念日おめでとうございます」
笑顔でワインを注ぐウエイターに、はるが微笑んで答える。
「あ、奥様じゃありません。私達、もう離婚してるんです」

はると理一郎は離婚してすでに2年半も経つ「元夫婦」。とはいいつつ、食事だのカラオケだのと何かと理由をつけては会っている奇妙な関係だ。お互いのことはよく分かっているし、ノリも会うし、趣味も近い。一緒にいると楽なので、ついついズルズルと腐れ縁を続けてしまっているのだ。
「あの2人、一体、何やってんだか」
はるの妹のしず夏や理一郎の友人の海江田はそんな2人を半ば呆れ顔で眺めている。

はるにだって、自覚がないわけではない。毎月理一郎から振り込まれる慰謝料の回数がそれを物語っている。それを理一郎が払い終えたら2人は正式に他人。
今は猶予期間なのだ……。
「1人であがいてもうまくいかない。身を任せることも必要でしょう? 水泳も、恋愛も」
そう言ったのは、はるの職場のスポーツクラブに水泳を習いにきている大学教授の喜多嶋(佐藤隆太)だ。流れに身を任せ、自然にお互いが違う相手とめぐり合い、新しい恋愛をはじめる。いつかはそんな時が来るのかもしれない。だが、その「新しい恋」は余りにも唐突にやってきた。
ひょんな言い争いがきっかけで、はると理一郎はお互いの再婚相手を紹介しあうことになってしまったのだ。
「俺がお前の再婚相手を見つけてやる!」
「私だって、あんたにピッタリの可愛くて家庭的な相手を見つけてあげるわよ」
最初は売り言葉に買い言葉。ちょっとしたいつもの意地の張り合いだったのだ。

だが、そんな時に絶妙のタイミングで理一郎の前に永冨(淵上泰史)が現れる。結婚式場で宴会担当として働く永冨は、かつて花嫁姿のはるを見て一目ぼれ。その想いをずっと暖め続けていたのだ。

4年前の結婚式の日。はるを待っている理一郎は、控え室で永冨に逃げ出したくなるような、自分の不安な心境を吐露していた。
皮肉なことに、理一郎がはるの話をすればするほど、永冨ははるという女性に興味を持ってしまっていたのだった。

そして、現在―永富は意外なことを口走る。
「早勢さん。もしよろしければ、僕にはるさんを紹介してください。あの結婚式から4年。はるさんの花嫁姿が僕の瞼に焼き付いて離れないんです!」
永冨の頼みを断るに断れない理一郎は、はると永冨を引き合わせることにする。

一方のはるは、どんな女性を理一郎に紹介していいか悩んでいた。はるは、結婚式を挙げた日の理一郎の姿を思い出す。
「俺……世界一の幸せ者だわ」
はるの花嫁姿を見てそう呟いた理一郎。人生最良だったあの日の事が忘れられないはるの心は乱れる。
「……一体誰を紹介しろっていうのよ!」

はるは、自分の気持ちを押えきれず、父がDJをつとめるラジオ番組に電話をかけた。長崎で牧師をしているはるの父・銀一(大石吾朗)は、最近ではラジオに出演してリスナーの悩み相談を請け負い、密かに人気を博しているのだ。あくまで他人のふりをして、銀一と電話越しで会話するはる。
「1回別れた人と、会ってるとどうしても喧嘩しちゃって……」

銀一ははるに「大人になるように」アドバイスする。
「お互いに、一度相手の心をとらえた相手なんですよ。もうお互いに恋してるんです。同じ相手なら、二度目の恋なんて必要ない。大人になりなさい」 銀一のアドバイスははるの胸に沁みた。はるは「大人になってもう一度理一郎に向き合おう」と決め、理一郎のもとへと向かうのだが…
理一郎も意外な決意をしていた…

キャストについて

衛藤 はる/比嘉 愛未
体育会系で、義理堅いが気遣いは苦手。実は小心者で細かいので、仕事は素晴らしく、生徒への指導もわかりやすいのだが、結婚相手としては困り者。理一郎の元妻。結婚期間は1年5か月、離婚して2年半。こんなに短い期間で離婚したのにはある悲しい理由があって――。

早勢 理一郎/満島 真之介
はるの元夫。文学を愛する男。若干芸術家気質で理屈っぽいので、その感覚が刺激される作業は好きだがそれ以外は嫌い。掃除は一番の苦手。先端恐怖症。はるのツッコミにはカチンとするものの、無いと物足りないと感じている。

小笠原かすみ/佐津川 愛美
はるの小学校時代の友人。バツイチで子持ち。シングルマザーとして、子育てに奮闘中。経済的にも苦しいが、娘にだけは不自由な思いをさせまいと頑張っている。幸せにどん欲でたくましく、気に入った男性にどんどん迫って行く部分ばかり表に出る性格。

小笠原 彩/横山 芽生
かすみの娘。生意気な女の子。かすみが連れて来る男にも冷たく当たるが、実は母のよき理解者で、母には優しくしてくれる男が必要だと思い、待ち望んでいる。

永冨 匠平/淵上 泰史
結婚式場勤務。はると理一郎の結婚式も担当し、結婚を迷う理一郎を説得した。花嫁姿のはるに一目ぼれし、密かに思いを募らせている。男らしくふるまおうとしているものの、本質は甘えた部分があるお坊ちゃん。

海江田 護/中尾 明慶
なじみで、良き理解者。何かと理一郎の世話を焼く。はるとも友人関係なので、時に間に挟まれ、時にどちらも叱る。はると理一郎の離婚の原因に関して、ある事実を胸に秘めているのだが・・・

荒巻小百合/江口 のりこ
はるの大学時代の先輩。元レスリングの選手。今は宅配便勤務で、自転車で荷台を引っ張り配達するという、体力勝負の仕事をしている。口数は少ないが、言うことは揺らがない。どこまで行ってもはるの味方であるように見えるのだが・・・

衛藤 銀一/大石 吾郎
はるの父。長崎で牧師をしている。妻を失った後、商業主義に走り、結婚式などを多く行う。また、最近は地方のラジオに出演。恋愛相談に乗っていて人気を博している。魅力的な声で、聖職者らしからぬ砕けた発言をする。妻の死以来はるとは疎遠になっている。

衛藤しず夏/松川 星
はるの妹。大学4年生。就職活動で苦戦中。大学の寮で暮らしているが、規則が厳しいため、たまにはるの家に転がり込む。要領が良く、毒舌だが、はると理一郎のことをよく理解している。はるの愚痴の相手でもあり、理一郎をはるの代わりに口撃したりする。

織田多実子/香椎 由宇
理一郎の初恋の人。同窓会で理一郎と再会する。
思慮深く、落ち着いた女性。高校時代はハードルの選手で、活動的な一面も持つ。高校時代の理一郎は、多実子に勝手に恋し、勝手に失恋していたのだが・・・

喜多嶋 竜一/佐藤 隆太
水恐怖症で、はるのジムで水泳の特訓中。水の中以外では、何でもそつなくこなす知的な男性。家族社会学が専門の大学准教授。財産家の妻と結婚し、妻の実家の援助で研究費をねん出してきた。
はるには興味を抱いている。

主題歌 西内まりや「ありがとうForever...」

4月2日(木)スタートの新ドラマ『恋愛時代』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~24:54)の取材会が4日、撮影地となる大宮モノリスにて行われ、本作で民放の連続ドラマ初主演を果たす比嘉愛未と、比嘉演じる“はる”の元夫・理一郎役の満島真之介が出席。二人とも恋愛ドラマ初挑戦ということで、比嘉が「初めてなのに、ハードルが高い」と嘆くと、満島は「初めてだからだよ! 恋愛作品に不慣れな二人が演じるからこそ“こういう”作品なんじゃない?」と比嘉を励ました。

元夫婦のはると理一郎は、結婚期間1年半を経て離婚してから2年たった今でも、結婚記念日には二人で食事をするという、ちょっと変わった関係。ささいな口論がきっかけで、互いの結婚相手を本気で紹介し合うことになるが、どうしても恋の進行具合が気になってしまう。脚本家・野沢尚の小説を原作に、どこか「普通の恋愛」に対して不器用な二人を中心に描かれる、ちょっと変わった大人のラブストーリーが展開する。

キャスト

1 2