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【3/20発売!】見城徹氏の755での至極の名言まとめ【たった1人の熱狂】

2015年3月20日、見城徹氏の755での発言をまとめた「たった1人の熱狂」が発売されることが発表されました。

更新日: 2015年03月11日

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2015年3月20日に幻冬舎見城徹社長の著書「たった一人の熱狂」~仕事と人生に効く51の言葉~が発売される。

1950年静岡県生まれ。75年、角川書店に入社。『野性時代』副編集長を経て、『月刊カドカワ』編集長に。『月刊カドカワ』時代には部数を30倍に伸ばす。400万部を超えた森村誠一の『人間の証明』や5本の直木賞作品をはじめ数々のヒット作を生み出す。93年、角川書店を退社。幻冬舎を設立。村上龍『13歳のハローワーク』、長谷部誠『心を整える』、など21年間で21冊ものミリオンセラーを世に送り出す。著書に『編集者という病い』『異端者の快楽』。藤田晋との共著に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』などがある。

株式会社幻冬舎 代表取締役社長の見城徹氏による「見城徹のトーク」より抜粋した内容を、双葉社より「たった一人の熱狂」~仕事と人生に効く51の言葉~として2015年3月20日金曜日に発売

「見城徹のトーク」は、見城徹氏が開設するトークで2014年8月末の開設以来、ほぼすべてのやじうまコメントに返信を行い、「仕事」とは何か?「人生」とは何か?などのユーザーからの悩みや質問に対して、魂を込めた返信を行うことが多くの人々から支持され、累計トーク閲覧回数が約140万件(※1)と絶大な人気をほこっています。

「見城徹のトーク」とは

”芸能人と話せる”と話題のアプリ”755”。ここでの見城氏によるトーク「見城徹のトーク」が、多くの人に影響を与えた。その中から51の言葉を抜き出し、書籍化したのが今回の著書「たった一人の熱狂」。

「仕事」とは何か、「人生」とは何か。「圧倒的努力」「圧倒的結果」とはどのレベルを指すのか。「金」は全てか、「愛」とは何か、「死」とどう向き合うか。

こんな内容が、重厚な言葉で、約半年に渡って多くのユーザに語られた。

755では、ファン達が集うトークも立ち上げられるなど、見城氏の与える影響は大きい。

その755のトークの影響力は凄まじく、昨年11月には自身の過去の書籍が再版された。

氏のこまやかに返信する姿勢と熱い言葉に惚れ込んだ読者たちの間で、見城氏の著作『編集者という病い』(太田出版)が話題になった。

秋元氏が「心が震えました」とし、「大地に足を据えて踏ん張りながら、時代の風と対峙する編集者見城徹の姿は本当にカッコイイ。学生時代から僕が目撃していたものの向こう側に見城徹がいました。生きるとは何か?みなさん、是非、読んでください」と呼びかけたこともあって、人気が爆発。

9月16日、見城氏は増刷が決定したことを755で報告。「最後の増刷から7年振りの増刷。奇跡です。755に感謝!」という朗報に、755ユーザーは湧いた。

そんな755「見城徹のトーク」の内容の一部をまとめました。

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