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これも副作用!?花粉症の薬で悪夢を見るってホント?

最近ネットで話題になっている、花粉症の薬の副作用についてまとめてみました。

更新日: 2015年10月29日

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この記事は私がまとめました

hunosukeさん

花粉症の薬「アレグラ」副作用で悪夢を見るとネットで話題に

花粉症でアレグラを服用し始めてから変な夢を見るようになったんだけど副作用に悪夢と書いてあった pic.twitter.com/8f937qvI3v

薬局数件回ってやっとアレグラをゲット。可能性のある副作用に「悪夢」って書いてあるんだけど…w pic.twitter.com/paDl0LCfK1

意外と副作用に「悪夢」が記されている薬は多いらしい

私が禁煙外来で処方されたニコチネルTTSの副作用を調べてみると、副作用の中に悪夢の文字が。

気になって、アレジオンの副作用を調べてみたところ、悪夢も副作用の一つに入ってました。

薬の中には副作用として悪夢があげられているものもある。特に高血圧治療薬のβ遮断薬では悪い夢を見ることが多いと言われている。

血圧に作用する薬(カテコールアミン作動性薬剤やβ遮断薬)や、抗うつ薬(パロキセチンやフルボキサミン、フルオキセチン)、睡眠薬、アルコールなどでも悪夢を起こしやすい。

実は原因は解明されていない

アレグラなど一部の薬の副作用には神経を過敏にしたり、睡眠障害を起こす副作用が稀にあるそうです。

悪夢が生じる直接的原因については、まだ明確には解明されていません。

薬に頼らず花粉症対策をするなら

ヨーグルトに含まれる「プロバイオティクス」は、花粉症などによるアレルギー症状や炎症を鎮静する効果を持つとのこと。

サケ、イワシ、サバなどの魚に含まれるオメガ3脂肪酸は、アレルギー症状が原因で起こる炎症などを抑える働きを持っています。

アレルギーのもととなる物質は「ヒスタミン」。この物質のせいで、痒みや炎症などが発生することが多いそうなので、「ヒスタミン」を抑制する「ビタミンC」を多く含む食品を摂取しよう。

「ヒスタミン」は「マスト細胞」というものから放出される。「マスト細胞」から「ヒスタミン」の放出を抑制する働きをするのが「バイオフラボノイド」と呼ばれる物質。ケルセチンはこのバイオフラボノイドの中で最も強力な物質だそう。

ケルセチンは、玉ネギ、リンゴ、ケール、赤ワイン、お茶などにも含まれる。

アレルギー物質の「ヒスタミン」を抑える栄養素が「マグネシウム」。その「マグネシウム」を多く含む食品といえばアーモンド。

他にも「レンコン」「わさび」「バナナ」「しそ」「ふき」「甜茶」「キクラゲ」も効果があるとされている。

逆に「生のトマト」「メロン」「牛乳やチーズ」「ファーストフード」「アルコール」「ソーセージ・ハム」「砂糖」「小麦粉」「マーガリン」「辛いもの」は症状を悪化させる可能性がある。

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