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90才 & 87才!!つばた夫妻のほっこりな暮らしに憧れる♡

とっても自然体な暮らしが素敵だと話題になっている津端夫妻。なんと90才と87才!!その素敵な暮らしをまとめました。

更新日: 2015年03月23日

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この記事は私がまとめました

mochibombさん

自然体な暮らしを楽しんでいる、つばた夫妻

1925年生まれ90才の津端修一さんと、1928年生まれ87才の英子さん。

修一さんと英子さんの生活のセンスの良さに惹かれます。山荘をイメージして作られた住まいのインテリアやキッチンガーデン、100種類以上育てている食物で作る料理と器。ほとんどの物は手作りやオリジナル。

なんてすてきな生活なんでしょう。夢のような暮らし。お家の前のキッチンガーデンでお野菜を作って頂く生活。大変だけれど、豊かな暮らし。憧れます。

実はそのすじではとっても有名なご夫婦なんです。ご夫婦の生活に憧れている方がたくさんいらっしゃるんだそう。

修一さんが設計したご自宅。素朴でとっても素敵。

雑誌で二人の生活の事が書かれてあって、半自給自足の生活をしている様子の写真や、文章から滲み出ている雰囲気を見ていて、読んでいて、凄く気持ちがいい。その生活に憧れてしまわずにはいられない。

お二人の暮らしを知った人は、憧れずにはいられないみたい!

キッチンガーデンで半自給自足の暮らし

閑静な住宅地の一画に、広々としたキッチンガーデンを設け、野菜や果実を作って、自給自足の生活を楽しむ津端修一さん、英子さん。
自分たちのペースを守り自然体で過ごすご夫妻の暮らしぶりには、魅力が満ちあふれている。

キッチンガーデン」のある家こそ住まいの理想と考え、現在、自宅で120種の野菜と果樹を育て、キッチンガーデンで土と植物と暮らす生活を奥様とともに実践されています。

出典hicbc.com

キッチンガーデンの広さはなんと約200坪!完全無農薬の旬の野菜や果物を育てています。

60歳からご自身で植えられたというコナラやクヌギなどの樹々は彼方の山々にまで繋がり、畑はその森を開墾して出来たかの様に広がっています。その畑の収穫で肉、魚、卵、牛乳以外はほとんど足りているそうです。

津端さんの家では、旬の時期に収穫した野菜や果物、それを佃煮やジャムなどに加工した保存食をいろいろ冷凍しているので、どんなものだって一年中楽しめるし、急なお客さまでも安心。

食べきれないほどとれる旬の野菜。新鮮なうちに保存食にするそう。

おもてなしの心を大事にしている

緑に囲まれたお宅に到着すると外で出迎えていただきました。
もしかしてずっと待ってくれていたのでしょうか。
あいさつもそこそこにハーブティーとお菓子でもてなしていただきました。

英子さんは、お庭でとれたフルーツなどを使って、常におもてなし用のお菓子を作って用意しているそう。

そして修一さん手作りのベーコン。私の到着を待って火を入れてくれました。だから出来立て!

出典ameblo.jp

3日間かけてじっくり漬け込んだお肉を2時間ほどかけて燻した手作りベーコン。

いままでお客さんに振舞われたお食事をすべて記録しています。
それは次回いらしたときに同じものをお出ししないように、とのこと。素晴らしい心遣い。

手間と愛情は惜しまないという二人の流儀があるからこそできる心遣い。

おみやげに下さったのは、フェイジョアというフルーツの8年物のリキュール。自宅に持ち帰り少しずつ大事に頂いています。

忙しくても買わずに、手をかけた物を出したい、というのが英子さんの信念だそうです。

とにかく日々の暮らしを楽しんでいる

畑を耕したり、重労働な農作業もバリバリこなす英子さん。

家の中のことは何でも好きです。台所に立つのはちっとも苦じゃないの。雨でキッチンガーデンの作業ができないと、お菓子を焼くのも楽しいし。夜は編み物や刺繍をしたり。

よく 「農作業は大変でしょ」 と心配されますが、 喜びの方が大きくて。 落ち葉や堆肥を入れ、 草むしりをして手入れをすれば野菜は応えてくれる。

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